函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

お知らせ

✨ブルーマーメイド就航7周年記念✨

こんにちは!津軽海峡フェリーです。今回は、就航7周年を迎えたブルーマーメイドをご紹介します♪



<2014年4月16日に就航したブルーマーメイド>



◆◇ブルーマーメイドについて◇◆


<スペック>
全 長:約144m
全 幅:23m
総トン数 :8,820トン
旅客定員数:583名
速 力:約20ノット(約37km/h)
※1ノットとは1時間に1海里進む速さです
積載台数 :トラック71台または乗用車230台

災害時に活躍できる船舶として医療対応設備等、救助活動に寄与できる設備を搭載しています。

◆◇船名の由来・コンセプト◇◆
おとぎ話のような、夢のある船旅を。
多くの人に船をもっと親しんでもらいたい。お客様にもっと船旅を楽しんでもらいたい。

そんな思いから、「童話」に登場し世界中で広く愛されているキャラクター、「マーメイド」をネーミングに採用しました。
そして、「カジュアルクルーズフェリー」のはじまりである「ブルードルフィン」並びに企業カラーである「ブルー」を継承。津軽海峡フェリーはここから始まるという意味を込めて、『ブルーマーメイド』と命名しました。

ネーミングに採用した「マーメイド」には、数々のエピソードがあります。
イギリス海軍艦船「マーメイド」や同じくイギリスの帆船「マーメイド号」。
この「マーメイド号」は5回の難破をくぐり抜け、怪我人さえ出さず、さらには生き別れの親子をめぐり会わせたという奇跡の船です。

そしてアイヌ民話に伝わる北海道に住む人魚、青森県西津軽郡に伝わる「八百比丘尼伝説」など、津軽海峡エリアにも古くから語られる人魚伝説が存在し、人魚・マーメイドは身近な存在として親しまれてきました。

「災害時多目的船」という「ブルーマーメイド」のコンセプトのもと、「マーメイド」にちなみ、お客様に安心で安全な船旅を提供するとともに、津軽海峡エリアの魅力を発信し、地域に密着し愛されるフェリーを目指します。




これからもブルーマーメイドをよろしくお願いします♪