函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

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環境&社会への取り組み

環境への取り組み

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地球温暖化の問題がクローズアップされる中、津軽海峡フェリーでは船舶の減速運航や環境負荷の少ない動力機関搭載によるCO₂排出量の削減などによる、自然環境にやさしい活動を行っています。

CO₂排出量の削減
  • 青森~函館航路に運航している船舶全4隻は、1機1軸2サイクルの主機関及び異型可変ピッチプロペラの採用による燃料消費量及びCO₂排出量の 削減をしています(ブルールミナス、ブルーハピネス、ブルードルフィン、ブルーマーメイド)。この4隻は、2021年3月25日に発表されました 国土交通省が認証する「内航船省エネルギー格付制度」*で最高格付けである5つ星を獲得いたしました。同航路全船が本格付制度で5つ星を 獲得したのは当社が初めてとなります。(2021年3月現在)

    *:国土交通省が内航船舶のCO2排出削減目標「2030年度に2013年度比で157万トンのCO2削減」を達成するため、船舶の省エネルギー及び 省CO2効果を「見える化」し、評価する制度。評価方法は、運航船舶の環境性能を基準値からの改善率に応じて1~5つの星で評価されます。
    ※国土交通省「内航船省エネルギー格付制度」の紹介ページについてはこちら
    ※当社発表のプレスリリース記事についてはこちら
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  • 平成25年完成した、大間ターミナルはLED化による省電力を図っています。また平成26年以降函館ターミナル・事務所のLED化を実施し、更なる省電力化による、CO₂削減に取り組みます。
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関連情報「大間フェリーターミナル」

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