函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

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環境&社会への取り組み

コンプライアンス

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自然と人の命を守る津軽海峡フェリーの事業は、安全を第一に考え、国際安全管理コードISMをはじめ、社内で掲げた安全方針の遵守に努めています。緊急時に備え、定期的な危機管理訓練を実施し、日頃から社員へ安全管理体制の周知徹底を行っています。

個人情報保護法の遵守

「安全管理規程」の制定
  • 経営トップが定める明確な安全方針に基づき、社内に安全最優先意識の徹底を図っています。全従業員がこれを徹底して実行すべく、当社の使用する旅客船の業務を安全、適正かつ円滑に処理するための責任体制及び業務実施の基準を明確にし、全社一丸となって輸送の安全を確保することに努めています。
  • 運輸事業の安全性の向上のため、経営トップから現場まで一丸となり、PDCAサイクルによる継続的な安全文化の醸成を図っています。平成27年7月には国土交通省の運輸安全マネジメント評価を受け、当社の安全管理体制の優れている点、改善点に関し助言を頂き更なる安全性の向上に努めています。
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関連情報「安全管理規程」

詳しくはコチラ
「安全方針」及び「安全重点施策」を掲げ、
事故ゼロ、安全性の向上を目指す
  • 毎月の朝礼では経営理念と共に安全方針を唱和し、安全意識の向上を図っています。 安全方針に従い具体的な施策を実施するため、経営トップ陣を含め1年ごとに安全運航のための目標を定めています。
  • 新人乗組員への乗船前の安全教育を徹底し、安全・衛生に関わる意識の向上に努めています。
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火災や事故の備えとして、ターミナルでの「避難誘導訓練」や
船陸間での「危機管理訓練」を実施

船舶による危機管理訓練は、万一の航海中の事故において、当社が定める安全管理規程並びに国際海事機関(IMO)採用のISMコード(国際安全管理規則)に則り、社内および船陸間での連絡体制並びに お客様への避難誘導を迅速かつ正確に対応するべく年1回以上実施しているものです。
本訓練では、海上保安部、運輸支局にもご協力いただき、救命筏、脱出用シューターを投下しての避難誘導並びにヘリコプターによる救助活動などの実践的且つ総合的な訓練を実施しました。

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船舶の運航における安全管理体制や環境保護への取り組みを明確にする為、
任意ISMコードを管理船舶全船で取得
  • ISM(International Safety Management)コードとは船舶の安全航行及び海洋汚染防止のための国際安全管理規則です。本規則に沿ったマニュアルを独自に作成・運用し、効果的に安全・環境保護体制を構築しています。内航船では取得義務はありませんが、当社では自主的に取得し、継続的に国土交通省の審査を受け、安全運航に務めています。
  • 毎年10月1日を環境安全の日と制定し、改めて環境と安全を社員一人ひとりが再認識するべく啓蒙活動を実施しています(関係官庁による安全講習会、船内における操練(訓練)への社長の参加)。
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関連情報「安全への取り組み」

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