採用
情報

ご予約

津軽海峡フェリー株式会社

コンプライアンス

コンプライアンス

自然と人の命を守る津軽海峡フェリーの事業は、安全を第一に考え、国際安全管理コードISMをはじめ、社内で掲げた安全方針の遵守に努めています。緊急時に備え、定期的な危機管理訓練を実施し、日頃から社員へ安全管理体制の周知徹底を行っています。

個人情報保護法の遵守

カスタマーハラスメントに対する方針

はじめに

私たちは、地域の一員としてお客様の期待に応え、環境保全に積極的に取り組み、津軽海峡エリアの更なる発展に貢献し続けることを企業ビジョンとして掲げています。「津軽海峡フェリーって、いいよね。」とお客様と地元地域から言われ、社員も心からそう思える企業づくりのため、津軽海峡フェリーでは「カスタマーハラスメントに対する方針」を策定しています。

基本方針

津軽海峡フェリーは、お客様と地域から信頼され愛される企業を目指します。そのため、お客さまからのご意見・要望に対して、これからも真摯に対応してまいります。一方で、カスタマーハラスメントに対しては、社員の人権および就業環境を著しく害するものとして、毅然と行動し、組織的に対応します。

カスタマーハラスメントの定義

厚生労働省による「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」に基づき、社員に対するお客様による行為のうち、以下の行為をカスタマーハラスメントと定義します。

「お客様(お取引先を含む)からのクレーム・言動のうち、当該クレーム・言動の要求の内容の妥当性に照らして、当該要求を実現するための手段・態様が社会通念上不相当なものであって、当該手段・態様により、社員の就業環境が害されるおそれがあるもの。」

 【対象となる行為例】

  • 暴言、大声、侮辱、差別的な言動、誹謗中傷など
  • 威圧的・脅威を感じさせる言動
  • 暴行、傷害、器物破損などの行為
  • 業務に支障を及ぼす継続的・執拗な言動(複数回のクレーム、何度も同じ説明をさせるなど)
  • 拘束的な言動(長時間拘束、不退去、居座りなど)
  • 土下座の要求
  • 不合理または過剰なサービスの提供の要求
  • 正当な理由のない要求(金銭補償の要求、謝罪の要求)
  • 社員個人に対する攻撃や要求
  • 盗撮、つきまとい、わいせつな行為、卑わいな言動、セクシャルハラスメント
  • 社員の個人情報等のSNS/インターネット等への投稿(写真、音声、映像の公開)

カスタマーハラスメントの主な具体例は上記の通りですが、これらに限られるものではございません。
厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル 」はこちらからご覧ください。

カスタマーハラスメントの定義

津軽海峡フェリーは、働く社員一人ひとりを守るため、カスタマーハラスメントに該当する事象が生じた場合、組織として毅然とした対応を行います。また、問題の言動が継続する場合は、運送約款、各種規約、その他の会社規則に則り、弊社サービスのご利用をお断りさせていただく場合もございます。なお、特に悪質な言動や犯罪行為を認めた場合は、警察・弁護士等と連携し、しかるべき機関に相談のうえ、厳正に対処します。

カスタマーハラスメントの定義

当社は、本対応によりカスタマーハラスメントに対する企業姿勢を明確化するとともに、以下の体制を構築しています。

  • カスタマーハラスメントへの対応方法や手順等を定め、社員に必要な教育を行います。
  • 社員のための相談窓口を整備し心身のケアに努めるとともに、再発防止に取り組みます。
  • 自らがお取引先等に対しカスタマーハラスメントを行うことのないよう、社員に啓発を行います。

「安全管理規程」の制定

  • 経営トップが定める明確な安全方針に基づき、社内に安全最優先意識の徹底を図っています。全従業員がこれを徹底して実行すべく、当社の使用する旅客船の業務を安全、適正かつ円滑に処理するための責任体制及び業務実施の基準を明確にし、全社一丸となって輸送の安全を確保することに努めています。
  • 運輸事業の安全性の向上のため、経営トップから現場まで一丸となり、PDCAサイクルによる継続的な安全文化の醸成を図っています。平成27年7月には国土交通省の運輸安全マネジメント評価を受け、当社の安全管理体制の優れている点、改善点に関し助言を頂き更なる安全性の向上に努めています。

関連情報「安全管理規程」
詳しくはコチラ

「安全方針」及び「安全重点施策」を掲げ、事故ゼロ、安全性の向上を目指す

  • 毎月の朝礼では経営理念と共に安全方針を唱和し、安全意識の向上を図っています。 安全方針に従い具体的な施策を実施するため、経営トップ陣を含め1年ごとに安全運航のための目標を定めています。
  • 新人乗組員への乗船前の安全教育を徹底し、安全・衛生に関わる意識の向上に努めています。

火災や事故の備えとして、ターミナルでの「避難誘導訓練」や船陸間での「危機管理訓練」を実施

船舶による危機管理訓練は、万一の航海中の事故において、当社が定める安全管理規程並びに国際海事機関(IMO)採用のISMコード(国際安全管理規則)に則り、社内および船陸間での連絡体制並びに お客様への避難誘導を迅速かつ正確に対応するべく年1回以上実施しているものです。
本訓練では、海上保安部、運輸支局にもご協力いただき、救命筏、脱出用シューターを投下しての避難誘導並びにヘリコプターによる救助活動などの実践的且つ総合的な訓練を実施しました。

船舶の運航における安全管理体制や環境保護への取り組みを明確にする為、 任意ISMコードを管理船舶全船で取得

  • ISM(International Safety Management)コードとは船舶の安全航行及び海洋汚染防止のための国際安全管理規則です。本規則に沿ったマニュアルを独自に作成・運用し、効果的に安全・環境保護体制を構築しています。内航船では取得義務はありませんが、当社では自主的に取得し、継続的に国土交通省の審査を受け、安全運航に務めています。
  • 毎年10月1日を環境安全の日と制定し、改めて環境と安全を社員一人ひとりが再認識するべく啓蒙活動を実施しています(関係官庁による安全講習会、船内における操練(訓練)への社長の参加)。

関連情報「安全への取り組み」
詳しくはコチラ