函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

会社案内

企業情報

会社概要

商 号 津軽海峡フェリー株式会社
代表者 代表取締役社長 柏木 隆久
設立年月日 1972(昭和47)年2月23日
事業内容 一般旅客定期航路事業
船舶管理業(保船管理、安全管理、船員管理)
船舶貸渡業
上記に係る付帯事業(営業企画、物販事業等)
資本金 3,000万円
売上高 97億円(2023年12月期)
従業員数 陸上150名、海上210名(2024年4月1日時点)
株主 津軽海峡フェリーマネジメント株式会社
関連会社 株式会社ネクスト・泉汽船株式会社

事業所一覧

本 社 〒041-0821 北海道函館市港町3丁目19-2
札幌支社 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西18丁目1-41 クレバージャパン大通ビル8階
函館支店 〒041-0821 北海道函館市港町3丁目19-2
室蘭支店 〒051-0023 北海道室蘭市入江町1-50
青森支店 〒038-0002 青森県青森市沖館2丁目12-1
大間支店 〒039-4601 青森県下北郡大間町大字大間字根田内10番地
青森事務所 〒030-0801 青森県青森市新町1丁目2-18 青森商工会議所会館4階

組織図

組織図 組織図

経営理念・企業ビジョン・ブランドスローガン

津軽海峡フェリーは、「経営理念」「企業ビジョン」2つを日々の活動の志とし、
社員全員で「社会とともに持続的に発展する企業」、「働く社員が誇りと思える企業」をめざしています。

経営理念

(安全に関する企業指針)
一 自ら定める「安全方針」を遵守し、「安全重点施策」を実行します。
(企業としての行動指針)
二 利に諭すことなく、人としての道理を優先します。
(対外的な意識行動指針)
三 博愛の念を持ち、地元地域、お客様のため進んで尽くします。
(社内での行動指針)
四 仲間を互いに信じあい、慎み深く行動します。
(社員個々の行動指針)
五 知能を啓発し、徳と才能を磨き上げ、常に向上心を持って取り組みます。

企業ビジョン

「津軽海峡フェリーって、
いいよね。」

私たちの使命は、北海道と本州をフェリーで繋ぎ、重要な交通機関としての役割を安全に果たすことです。
安定したインフラを提供するだけでなく、便利さ・快適さを提供する「サービス業」として、
頂く運賃以上の満足できる価値を提供するため、お客様が本当に求めるサービスを追求していくことが必要と考えています。
また、地域の一員として、津軽海峡エリアの更なる発展へ積極的に貢献し、お客様と地元地域から愛される会社を目指します。
その為にはまず、社員が⽣き⽣きとし、⾃ら考え、主体的に⾏動できる環境であることが必要です。
「津軽海峡フェリーって、いいよね。」とお客様と地元地域から言われ、社員も心からそう思う、
そんな会社を役職員一丸となって作り上げていきます。

  • 企業ビジョン=皆様にそう⾔って頂ける会社であるため・なるために、掲げる合⾔葉です。

ブランドスローガン

海でつながる道がある。津軽海峡フェリー

津軽海峡には、クルマや人が渡れる橋やトンネルなどのリアルな道は存在しません。しかし昔からこの津軽海峡を舞台に、人と人を結ぶ、心と心をつなぐ数々の歴史と交流、さらには生活そのものが存在してきました。

海でつながる道がある。 Ocean Road

この新スローガンは津軽海峡フェリーはずっとこれからも「本州と北海道を結ぶ、日本の国土を結ぶ海の道」として重要な役割を担い、生活航路として、また観光や物流の主要な航路として地域に貢献し続けたい。函館市、青森県という単に行政区としてのエリアではなく、広域の「津軽海峡エリア」としての地域活性化と、その発展に寄与できる企業でありたい。…そんな思いを込めています。

会社としての取り組み

理念・ビジョンの達成に向けての、津軽海峡フェリーの取り組みを⼀部ご紹介します。