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お知らせ

フェリーとバスと高速船で下北周遊が楽しめる「まさかり海遊きっぷ」販売開始!

こんにちは、津軽海峡フェリーです!

フェリーとバスと高速船がセットになったまさかり海遊きっぷが新登場♪
津軽海峡フェリーとシィラインの片道乗船券がセットになっているので、函館・青森から下北へのアクセスも楽々!下北交通バス3日間乗り放題(むつバスターミナル-佐井)で下北を思いっきり満喫できます。




◆「まさかり海遊きっぷ」とは
津軽海峡フェリー(函館―大間航路)とシィライン(佐井―青森航路)の片道乗船券、下北交通バス(むつバスターミナル―佐井)3日間乗り放題の3つがセットになったお得なきっぷです。下北半島は斧のような形であることから別名「まさかり半島」とも呼ばれており、商品名には下北をイメージさせる「まさかり」を採用しています。有効期間は利用開始日から3日間となっているため、大間、下風呂温泉郷、仏ヶ浦、恐山などを巡る下北周遊旅行を楽しむことができます。


セット券内容:津軽海峡フェリー(函館―大間航路)とシィライン(佐井―青森航路)の片道乗船券+下北交通バス(むつバスターミナル―佐井)3日間乗り放題

利用区間:津軽海峡フェリー区間:函館ターミナル~大間ターミナル
     シィライン区間:青森~佐井
     下北交通区間:むつバスターミナル~佐井

販売窓口:津軽海峡フェリー函館ターミナル窓口・シィライン青森本社営業所

販売価格:大人片道 8,700円(税込) / 小人片道 4,350円(税込) ※往復運賃の設定はありません

有効期間:利用開始日を含め3日間有効

利用方法:①津軽海峡フェリー、シィラインの乗船日を決めてそれぞれに電話予約
      【津軽海峡フェリー】函館支店:0173-43-4545 / 大間支店:0175-377-3111(受付時間9:00~18:00)
      【シィライン】青森本社営業所:017-722-4545 / 佐井営業所:0175-38-2590(受付時間8:00~16:30)
     ②当日最初に利用する交通機関の窓口で「まさかり海遊きっぷ」を購入(現金精算のみ)
     ③フェリー利用時:窓口係員にセット券を渡し乗船券と引き換え
      下北交通バス利用時:最初のバス降車時に運転者に下北交通控え券を渡し、その後のバス降車時は表紙券(お客様控え)を運転手に提示

注意事項:下北交通バス乗り放題区間以外での乗車(むつバスターミナル~恐山など)では別途料金のお支払いが必要です。
     シィライン利用時、途中寄港地での下船もできますが差額の払い戻しはいたしません。


◆モデルプラン
モデルプラン①【大間といえばマグロ!大間マグロ堪能プラン(2泊3日)】
どの時期でもおいしい大間マグロですが、旬は9~12月頃だとか。ぜひ旬を狙って食べに行きたいですね!


モデルプラン②【秘境!仏ヶ浦遊覧プラン(2泊3日)】
仏ヶ浦の全貌が見られるのは遊覧船だけ!2021年の仏ヶ浦定期観光船は4/25~10月末まで運航しているそう。事前の乗船予約がおすすめ☆


◆下北半島の見どころ
例年さまざまなイベントが開催されています。イベント情報や旬の食べ物を参考に旅行を計画するのも◎
※イベントは中止、変更となる場合がございます。最新情報をご確認の上お出かけください。

5月:菜の花フェスティバル(横浜町)
6月:海峡サーモン祭り(大畑漁港)・ウニ祭り(佐井村)
7月:恐山大祭(むつ市)・ゆかい村海鮮どんぶりまつり(下風呂漁港)・元祖烏賊様レース(風間浦村活イカ備蓄センター / 7~11月)
8月:大湊ネブタまつり(むつ市)・田名部まつり(むつ市)・大間町ブルーマリンフェスティバル(大間町)・元祖烏賊様レース(風間浦村活イカ備蓄センター / 7~11月)
9月:川内八幡宮例大祭 (むつ市)・日曜日はマグロだDAY(大間港旧冷蔵庫 / 9~10月)・元祖烏賊様レース(風間浦村活イカ備蓄センター / 7~11月)
10月:恐山秋詣り(むつ市)・日曜日はマグロだDAY(大間港旧冷蔵庫 / 9~10月)


まさかり海遊きっぷパンフレットはこちら
※画像をクリックするとPDFデータが開きます。


下北交通バスは3日間乗り放題!旅の予定を自由に組み立てることができます♪
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