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お知らせ

【プレスリリース】「津軽海峡イルカチーム パネル展」開催!

【リリースNo.2021-003】

関係者各位
2021年4月12日
津軽海峡フェリー株式会社



津軽海峡フェリー×青森県営浅虫水族館×北海道大学鯨類研究会
「津軽海峡イルカチーム パネル展」開催!


津軽海峡フェリー株式会社(本社:北海道函館市、代表取締役社長:村上(むらかみ) 玉樹(たまき) 、以下「津軽海峡フェリー」)は、青森県営浅虫水族館および北海道大学鯨類研究会と連携し、ターミナル内イベント『津軽海峡イルカチーム パネル展』(以下 当イベント)を開催いたします。


津軽海峡フェリーが年間を通して青森県営浅虫水族館および北海道大学鯨類研究会の津軽海峡鯨類目視調査に協力していることを背景に、津軽海峡フェリー×青森県営浅虫水族館×北海道大学鯨類研究会で「津軽海峡イルカチーム」を結成しました。当イベントは、津軽海峡イルカチーム発足を記念した第一弾のイベントとなります。

当イベントでは、津軽海峡エリアで見られるイルカをはじめ、シャチ、クジラ、オットセイなどの海棲哺乳類について、調査で分かった種類や特徴、分布、生態などの研究結果資料等をターミナルへ展示し、津軽海峡エリアの市民の皆様に広く知っていただくとともに、乗船するお客様に船旅をより一層楽しんでもらうことを目的に開催するものです。

津軽海峡フェリーでは、今後もイベントの開催等を通じ、お客様へのサービスの向上、津軽海峡エリアへの興味喚起へ積極的に取り組み、観光周遊促進並びに広域の観光産業全体の需要喚起と活性化に貢献し津軽海峡を盛り上げて参ります。

■青森県営浅虫水族館について
青森県営浅虫水族館(海獣グループ)の職員を中心に、津軽海峡~陸奥湾内における海獣来遊状況を把握するため、2018年より津軽海峡フェリー函館~青森航路に定期的に乗船し、目視調査を行っております。調査で得られたデータは学会等で研究成果を発表するとともに、館内での解説などを通じて啓蒙活動を行っております。

■北海道大学鯨類研究会について
北海道大学函館キャンパス(水産学部)の学生研究団体として、津軽海峡での鯨類目視調査、ネズミイルカの混獲調査、学会・研究会での成果発表等の活動を行っております。また、2003年より津軽海峡フェリー函館~青森航路に定期的に乗船し、目視調査を行って船から見られる鯨類の種類・頭数・発見位置などを記録し、津軽海峡に生息するカマイルカの生態や来遊個体数を推定しています。

■「津軽海峡イルカチーム パネル展」概要
開催場所:函館ターミナル2階(北海道函館市港町3丁目19-2) / 青森ターミナル3階(青森県青森市沖館2丁目12-1)
開催日時:【函館】2021年4月8日(木)~5月12日(水) 【青森】2021年5月14日(金)~6月27日(日)
そ の 他:入場無料、どなたでもご覧いただけます
駐 車 場:【函館】2時間まで無料 【青森】無料
※青森ターミナルでは規模を縮小しての開催となります。
※新型コロナウイルス感染症対策として、アルコール消毒の設置をしております。
※感染状況により、急遽イベント内容の変更や、中止の可能性がございますので予めご了承ください。






以上