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お知らせ

1月の津軽海峡エリアのイベントと食情報♪

☆★☆寒い冬を吹き飛ばす!冬のイベントと温かい食の情報を大公開☆★☆゛
冬本番、寒い冬こそ外にでよう♪津軽海海峡エリアのおすすめ情報が盛り沢山




寒中みそぎ祭&寒中みそぎフェスティバル
下帯姿の若者が真冬の津軽海峡に飛び込み、豊漁豊作を祈願する江戸時代から続く祭。
1月14日夜の「水ごり」にも大勢の観客が詰め掛け、締めくくりでは見物客に向かって水がまかれ、
かかった人にはご利益があると言われています。15日の会場近くでは、ステージイベントや
グルメ物産コーナーを設けた「寒中みそぎフェスティバル」も同時開催!
あたたか~いフードメニューも並びます♪ 
 日  程:2019年1月13日(日)~208年1月15日(火)12:00~21:00 
 会  場:佐女川神社、みそぎ浜、みそぎ公園 北海道上磯郡木古内町木古内155-1ほか

サル山温泉(函館市熱帯植物園)
温泉にのんびりとつかるニホンザルの愛らしい姿が見られる、函館の冬の風物詩のひとつ。
野外の寒さや風雪をしのぐため、湯につかって温まるサルたちの愛くるしい表情やしぐさは、とてもユーモラス♪
案内所で専用のサルのえさ(100円)も購入可能!
 日  程:~2019年5月6日(月・祝)まで
 場  所:函館市熱帯植物園




寒い冬こそ外にでかけよう♪
冬にぴったりの青森の郷土料理をご紹介♪


【津軽地方】
・『タラのじゃっぱ汁』

タラは青森県の正月には欠かせない魚。「じゃっぱ」とは青森の方言で「雑肥(ざっぱ)」
という意味で、普通は捨てられてしまう内臓のことを指す。ところがタラは捨てるところがなく、 
寒い冬にも心身共に温まることができる冬には欠かせない郷土料理なのです。

【南部地方】
・『せんべえ汁』

肉や魚、きのこ、野菜などでとっただし汁に、小麦粉と塩で作られた南部せんべいを割って入れる。
八戸を中心とした南部地方の郷土料理です。あの「B-1グランプリ」で一躍有名となったご当地グルメ。

【下北地方】
・『けいらん』

卵の形をしたあんこ入りのだんごにしょう油味の汁をかけた汁物。
主に下北地方で食べられていて、冠婚葬祭には欠かせない料理の一つです。

【沿岸地方】
・『いちご煮』

ウニとアワビを使い潮汁に仕立てたお吸い物で、青森県階上町の郷土料理。
乳白色のスープに沈むウニの姿が、朝霧の中にかすむ野いちごのように
みえることからこの名がつけられたとされています。

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津軽海峡フェリーでは皆様の船旅がより充実したものになるように、HPで観光情報を公開しております。
今回ご紹介したイベントの他にも、たくさんのおすすめスポットがあります!
⇒津軽海峡フェリー観光情報サイトはこちら
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