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ウポポイ(民族共生象徴空間)

アイヌ文化の魅力に触れる

伝統芸能や食体験などさまざまな体験プログラムを用意する「国立民族共生公園」、「国立アイヌ民族博物館」、慰霊施設などで構成される「ウポポイ」。2020年7月に待望のオープン。最新情報は公式HPで確認を。 ※2021年3月現在、新型コロナウイルス感染防止対策のため、ウポポイの入場と博物館の観覧にそれぞれ予約が必要です。(来場日2週間前から予約可能)詳細はウポポイ公式ウェブサイトをご覧ください。 ※写真はイメージ図です。

住所
白老郡白老町若草町2-3
電話番号
営業時間
9:00~20:00(2021年度予定:4月1日~7月16日・8月30日~10月31日の平日は18:00まで、11月~3月は17:00まで)
休業日
月曜(祝・休日の場合は営業、翌日以降の平日休業)、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車場
園内約240台(有料)
URL
https://ainu-upopoy.jp/
美術館・博物館
ウポポイ(民族共生象徴空間)

※掲載情報は2021年3月現在の情報です。
※料金等は、原則として税込み金額で表記しています。

みどころが沢山あって、本当に一日中楽しめます!朝一しか見れない催し物もあるので、朝一での入場をおすすめします。 まずは広い敷地、北海道に遊びに来たんだ!と思わせてくれます。ポロト湖を中心としてアイヌの住居が立ち並ぶ様子や湖をバックに踊る、アイヌの衣装姿の皆さんの歓迎の踊りに感動!当時の村にタイムスリップしたようでした。 博物館の貴重な品々は初めて拝見するものも多くも必見です。衣装や彫刻は手が込んでいてとても綺麗です。 ランチも施設内がおすすめです。エゾシカのカレーやオハウ(アイヌのスープ)が美味しかったです。デザートもあります。 アイヌの文化に興味が出て、大好きになりました。(くんちゃん・40~49歳・青森県)

アイヌの伝統歴史(Karyudo・60~69歳・北海道)

アイヌ民族の暮らしが、良く分かる。(ごとちゃん・40~49歳・北海道)

アイヌの歴史・文化・生い立ちや、現代社会におけるアイヌの人との共生社会の取り組みなどが全身で感じ取れる施設です。ポロト湖畔の優しい緑に囲まれ、地元の人々やアイヌの血筋を持つ方々との交流で時間を忘れて楽しみながら学ぶことが出来ます(ヨシ君・30~39歳・京都府)

アイヌ文化(パパ・0~19歳・北海道)

ウポポイ(ヨネヤマ・0~19歳・山形県)

アイヌ民族を知れる(チャーチャ・50~59歳・神奈川県)

2020年10月上旬 北海道の宿泊所のパンフレットを見て見学してきました。 6時間弱でしたが、まるまる1日時間をかければよかったと後悔してました! 施設がオープンしたばかりと新型コロナウイルス感染拡大の影響で、まだまだスタッフも慣れていない感じでしたが、見応えのあるカリキュラムばかりでした。 出来れば体験工房に参加したかったです、今年は時間をかけてまた、再チャレンジしたいと思っています。 特にアイヌ文化(日本国内の異民族)を全く理解していなかったので、貴重な体験でした。 血のつながった子孫がスタッフとして活躍しているのもいいですね。 皆様も時間をかけての散策をお勧めいたします。(さとちゃん・60~69歳・愛知県)

新しいアイヌ文化に会える場所 (肉丸・50~59歳・北海道)