函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2019】S-style読者モニター乗船レポートpart1

仙台タウン誌「S-Style」読者モニター

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーハピネス
期 間:2019年4月17日~2019年4月19日

情緒あふれる街並みや豊富なご当地グルメなど、魅力いっぱいの街・函館。
現地ではあちこち欲張りに周りたいからと、
今回は、マイカーごと乗り込める津軽海峡フェリーをチョイス!
青森~函館を結ぶ津軽海峡フェリーで、現地へと向かいました。
“旅気分”をさらに盛り上げる船旅の魅力を母娘モニターのレポートでご紹介します。

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【1日目】

◎9:00 夜明け前に仙台市内を出発し、青森フェリーターミナルへ
仙台から車を走らせ4時間弱で、青森フェリーターミナルに到着。乗船手続きを済ませたら、食堂や観光パンフレットを集めたスペースなどでちょっとひと休み。これから始まる楽しい旅に思いを巡らせながら、乗船までの時間を待ちます。

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◎10:00  津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」に乗船!
今回選んだ2名個室「スイート」は、ベッドやシャワールームも備わっていてまるでホテルのよう! 横になって休んだり、デッキで海風を感じたり。揺れも少なく、運転の疲れを休めながらのんびり快適に過ごせました。さらに船内は無料Wi-Fi完備。海を眺められる「ビューシート」もおすすめですよ。

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◎14:00 函館といえばコレ! 『茶夢』で海鮮丼を満喫
函館に着いたら、まずは腹ごしらえ。創業45年の『茶夢』は、家族経営のアットホームな店。丼や定食類など豊富なメニューにあれこれ悩みながらも、名物「五色丼」と「函館丼」をチョイス。豪快な丼はもちろん、「あくまでサービス」という小皿の内容と品数にびっくり。新鮮な魚のおいしさとお店の方の心意気に、思わず頬がゆるみます。

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◎15:00 手仕事の魅力に触れながら、お茶でひと息。
『はこだて工芸舎』は、地元の陶芸家、堂前守人さん夫妻が営むクラフトギャラリー&ショップ。うつわや食品など函館から全国各地のものまで多彩なアイテムが並び、つい長居。その後、奥の『箱庭カフェ』でコーヒーとスイーツを頂き、心豊かなひと時を満喫。築80年以上のという趣きのある建物と、目の前を路面電車が走るロケーションも函館ならでは。

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◎18:30 『函館大沼 鶴雅リゾート EPUY』で、自然豊かなリゾートステイ
1泊目は、函館大沼エリアにあるホテル『函館大沼 鶴雅リゾート EPUY』へ。上質な空間と豊かな自然に包まれて、到着した途端に一気にリラックスモードに。スパリビングが付いたツインルームをはじめ、客室にはハーブやお花の名前が付けられています。夕食は地場食材満載で、組み合わせの妙にも驚かされるばかり。バーラウンジのドリンクはインクルーシブ制で、夕食後もゆっくり大人の時間を堪能しました。

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