函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2018】poroco読者モニター乗船レポートpart2

北海道在住のお客様

旅行先:青森県大間~青森
乗船便:大函丸、ブルーハピネス
期 間:2018年5月9日~2017年5月11日

【2日目】

2日目は初夏ならではの風景や地元グルメを探しに出発。まずはリンゴの花咲く「弘前りんご公園」へ。「薄ピンク色の花がかわいい♪」と笑顔で見つめる江口さんは、「リンゴ」に関わる商品がずらりと並ぶ園内のショップでご当地みやげをチェック。この日のランチは青森県産食材にこだわったラーメンを提供する「sobabar ciliegio」へ行くことに。食後は鶴田町のワイナリー&カフェ「ワノワイナリー」で、地元産のブドウ『スチューベン』の魅力を知ることに。次に向かうのは、日本一長い木の橋「鶴の舞橋」がある「富士見湖パーク」。見学後は青森市街地へ向かい、青森ならではの工芸品や古道具を取り扱う「三ノ月舎」で伝統工芸に触れてからホテルへ。連泊する「南部屋・海扇閣」へ戻る前に、近隣にある「サンセットビーチあさむし」で夕日を楽しみ、夜は地元食材をふんだんに使った料理をいただき、お腹もココロも大満足で就寝。

◎立ち寄り
【弘前市りんご公園   ひろさきしりんごこうえん】
岩木山を背景に約1500本80品種のリンゴが植えられ、秋には収穫体験もできる。リンゴにこだわったおみやげも数多く取り揃えており、年間を通して「弘前りんご」を取り扱う。異なる品種の食べ比べを楽しもう♪

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例年5月上旬が見ごろの愛らしいリンゴの花

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【sobabar ciliegio】
東京でイタリアンを学んだ弘前出身の店主がつくる新感覚ラーメン。地場の野菜や『シャモロック』、調味料なども青森県産にこだわった一杯を提供している。白・黒・赤を基調とした店内もおしゃれ。

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【富士見湖パーク  ふじみこパーク】
津軽富士見湖畔にある「富士見湖パーク」。園内には全長300m、総ヒバづくりの三連太鼓橋では日本一長い木の橋「鶴の舞橋」があり、その美しい姿は見どころの一つに。事前予約でガイドも実施中。

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近くには鶴田町の特産品などが揃う「道の駅つるた 鶴の里あるじゃ」も。

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【WANOワイナリー&カフェ  ワノワイナリー&カフェ】
生産量日本一・鶴田町のブドウ『スチューベン』を使ってワインをつくりたい」、との想いから'17年10月にオープン。3種のワインを生産・販売している。併設されたカフェではケーキなどを提供。地元産フルーツを使用し、素材を活かしたものなどが揃う。

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【三ノ月舎】
古道具をはじめ、こぎん刺し、南部裂織、津軽びいどろなどの青森工芸品を扱うショップ。ヒバ木工はオリジナル商品もあり。ディスプレイがおしゃれで、訪れるだけでも楽しめる。気軽に立ち寄って。

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【サンセットビーチあさむし】
湯の島を正面に臨む美しい夕日が眺められるビーチ。夏のシーズンは海水浴客でにぎわう。ほど近くには「浅虫海づり公園」があり、海あそびを満喫できる。

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【キャプション】
2日目もお世話になりま〜す!

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【3日目】

迎えた最終日は「ブルーハピネス」で青森から函館へ。まるでホテルのように洗練された客室のある船内に「カジュアルなのにリッチな気分♪」とうれしそうな江口さん。奮発して「スイート」でゆったり過ごしながら、時折デッキで風景を眺めたり、青森の思い出をSNSにアップしたりしている間に函館へ到着。青森での素晴らしい景色や美味しかった地元グルメを思い返しながら札幌へ。楽しかったドライブ旅は無事に終了。

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【旅を終えて、、、】
「ブルーハピネスは揺れも少なく、部屋で休んだり、船内で自由に動けるのでストレスフリーで過ごせました。青森の海の幸はとても美味しくて、シアワセなドライブ旅でした」

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>【2018】poroco読者モニター乗船レポート part1編
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