函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2018】poroco読者モニター乗船レポートpart1

北海道在住のお客様

旅行先:青森県大間~青森
乗船便:大函丸、ブルーハピネス
期 間:2018年5月9日~2017年5月11日

「ねぶた祭り」が有名で陸奥湾や仏ヶ浦、岩木山など豊かな自然も多く、津軽海峡を挟んですぐ近くにあるまち。大間のマグロをはじめ、青森の食を楽しみながら、自然景観に触れるマイカーでの2泊3日のドライブ旅に、函館からフェリーで出発! poroco読者モデルの江口紗彩さんがレポートします。

【行程】

●1日目
札幌(車240分)→函館(フェリー90分)→大間→佐井→むつ→浅虫温泉(泊)
●2日目
浅虫温泉→弘前→鶴田→青森市街地→浅虫温泉(泊)
●3日目
浅虫温泉→青森(フェリー220分)→函館(車240分)→札幌

【1日目】

早朝、マイカーで札幌を出発。まずは函館へ向けてドライブ旅スタート。春の青森を目指して、津軽海峡フェリー「大函丸」でマイカーといっしょに函館から大間へ。わずか90分で到着し、「あっという間に青森県に来られるんですね」と江口さん。少し早めのランチは、大間のマグロを食べに「お食事処 かもめ」へ。その後は国指定天然記念物「仏ヶ浦」を眺めにまずは展望台に。その神秘さを間近で体験したくて、さらに観光船「夢の海中号」で「仏ヶ浦」へ上陸! 神秘的な巨岩・奇岩を目の前にして江口さんも大興奮。再び走り続けて、老舗せんべい屋「南部せんべい 八戸屋」でおみやげをチョイス。手焼きせんべい体験も楽しんで満足な江口さん。宿泊地・青森市の浅虫温泉「南部屋・海扇閣」に無事到着し、美味しい夕食を満喫した後は、ホテルロビーで毎日開催されている「津軽三味線ライブ」を観賞。温泉に浸かり疲れを癒やしているうちに、1日目の夜は更けていった。

◎出発
【函館フェリーターミナル】
函館から大間行きフェリー「大函丸」に乗船。リクライニングの「ファーストシート」でくつろいでいたら、あっという間に青森へ到着。

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poroco読者モデル 江口紗彩(さあや)さん

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◎立ち寄り
【お食事処 かもめ  おしょくじどころかもめ】
大間のマグロをはじめとした津軽海峡で獲れた新鮮な魚介類を使った海鮮丼を提供。ウニやホタテ、イクラなどを組み合わせてのせた二色丼、三色丼があるので、好みの海鮮を楽しめるのもうれしい!

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お店の目の前には、「大間崎」があるので立ち寄ってみるのも◎

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【仏ヶ浦展望台  ほとけがうらてんぼうだい】
約2000万年前の海底火山活動によってつくられたといわれる「仏ヶ浦」。展望台からは凝灰岩でできた巨大奇岩の、その全景を見渡すことができる。国道沿いにあるので立ち寄りやすい。

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【観光船「夢の海中号」  かんこうせん ゆめのかいちゅうごう】
佐井村牛滝港から出航して仏ヶ浦へ上陸し、30分間自由見学もできる観光船。グラスボートなので海中をのぞくこともできる。当日の予約もOKなので、大間到着後に電話確認してみるといいかも。 ※当日の天候次第で欠航の場合あり。

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【南部せんべい 八戸屋   なんぶせんべい はちのへや】
伝統を受け継ぎながら店独自の技術で心を込めて焼きあげている南部せんべい。50種類以上ある中には、「チョコサンドせんべい」「チーズカレーサンドせんべい」などの変わり種もあるので要チェック!

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ピーナツたっぷり! 手焼き体験のせんべい

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【浅虫温泉 南部屋・海扇閣   あさむしおんせん なんぶや・かいせんかく】
陸奥湾の眺めと津軽三味線の生演奏が毎日楽しめる温泉宿。地元の素材を使った料理も自慢で、「Dining海つ路」での夕食は宿泊プランの料理と合わせて、オープンキッチンのあるブッフェも利用でき、大満足な内容になっている。

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宿泊プラン料理の一例

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>【2018】poroco読者モニター乗船レポート part2編
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