函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2018】S-style読者モニター乗船レポートpart2

仙台タウン誌「S-Style」読者モニター

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーハピネス、ブルーマーメイド
期 間:2018年4月10日~2018年4月12日

おいしいものとドライブが大好きな女子2人。
今回は、マイカーで津軽海峡フェリーに乗り込み、新緑の函館へ。
定番観光スポットを押さえつつ、“グルメ旅”へ出かけます。
快適な船旅と、情緒ある町でのドライブを楽しんだ3日間を完全レポートします!

【2日目】

◎7:00 朝食は海鮮のせ放題の「勝手丼」
『ホテル万惣』の朝食バイキングの一番人気の「勝手丼」。朝から新鮮な魚介をお腹いっぱい味わえます。この丼のためなら早起きもへっちゃらです!

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◎10:00 五稜郭タワーから函館の街並みを一望!
五稜郭の美しい星型を眺めようと、高さ107mの五稜郭タワーへGO! 360度ガラス張りの展望台からは、晴れていれば津軽海峡まで見渡せます。五稜郭の歴史が学べる展示スペースや、1階には函館土産が多く揃った売店もあり、見どころたっぷり!

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◎11:00 『六花亭』でティータイム
北海道を拠点に展開する製菓メーカー『六花亭』の直営店。今回は風味豊かな生地が魅力の「ホットケーキ」をオーダー。裏と表、間にもたっぷりのバターを塗っていただきます。店内の大窓から見える『五稜郭公園』の景色を眺めながらくつろごう。

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◎13:30 歴史情緒あふれる元町エリアやベイエリアへ
お腹が満たされたら、散策へGO! 函館の歴史が色濃く残る元町エリアやベイエリアの赤レンガ倉庫など、歴史的建築物にたくさん出会うことができるのも函館の醍醐味です。

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◎17:00 函館の“ソウルフード”をいただきます!
函館を代表する店『ラッキーピエロ』。ベイエリア本店は、店内にブランコを設けるなど個性あふれるしつらえが魅力。一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」(378円)は、甘みの強い醤油ベースのタレを絡めた大ぶりな唐揚げと、ゴマたっぷりのバンズが高相性なボリューミーなひと品。

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【3日目】

◎7:00 最終日の朝は朝市で!
新鮮な魚介類や自家製いくらをたっぷりとのせた豪勢な丼をはじめ、函館名物の活イカ刺しやイカソーメンなども味わえる『恵比寿屋食堂』。やや小さめサイズの「小ぶり丼」(1,000円~)もあるので、自分のお腹と相談しながら選んでみては。

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◎9:30 朝食後はデザートのフレンチトースト!
函館を名残惜しみつつ旅の最後は港町のカフェへ。自家製パンにデリやスイーツ、朝食(~11:00)限定の中華粥など、しっかり食事やお茶もOK。今回は「フレンチトースト」(朝食918円)をオーダー! フェリーの時間まで、函館の雰囲気を満喫しました。

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【旅の感想】
函館は街並みがノスタルジックで、他にはない素敵な雰囲気に魅了されました。3日間ですっかり函館のファンです。また津軽海峡フェリーを使って、旅行に行こうと思います!

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