函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

タウン情報もんみやスタッフ乗船レポートpart2 編

栃木県タウン誌「もんみや」スタッフ

旅行先:函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、びるご※
期 間:2012年3月24日~2012年3月26日
※現在、運航しておりません。

栃木のタウン情報誌「もんみや」編集部の「ぴろ」と「やまもー」が函館2泊3日満喫ツアー。
2日目も朝市、金森赤レンガ倉庫など名所を巡り大満喫♪

2012年3月25日~2日目~
【7:00】ウイニングホテル朝食
ぐっすり寝たので朝から食欲全開!朝食は和食か洋食から選べます。
ぴろは和食、やまもーは洋食をチョイス。オムレツはふわっふわ、魚は新鮮そのもの!
朝からこんなにぜいたくしちゃっていいのでしょうか…。

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【7:50】ウイニングホテル出発
今日は朝から函館市内をめいっぱい楽しんできます!

【8:00】函館朝市

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函館といえば、朝市!ということで「函館朝市」にやってきました。
朝からすごいにぎわい!名物の「元祖活イカ釣堀」でイカ釣り体験。
釣りたてをさばいてくれるので、二人でもくもくと食べました。

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まだ食べ足りない二人はそのまま「どんぶり横丁市場」へ。
「恵比寿屋食堂」でウニ、ホタテ、イクラ、エビ、イカがたっぷりのった『朝市丼(2,520円)』を堪能。おいしすぎる~。

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【9:00】函館山
昨日は夜景を楽しんだ函館山にもう一度行ってみました。

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夜とはまたひと味違う景色が楽しめました!

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お土産屋さんがあったので、思い思いのお土産を購入。

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【11:00】五稜郭

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五稜郭タワーで、上空から五稜郭の星型を眺めました。

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フィギュアもすごくリアル!おもしろい撮影コーナーがあったので、記念にパチリ。

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【13:00】カリフォルニアベイビー
お昼ごはんは、カリフォルニアベイビーで『シスコライス(690円)』をいただきました。
函館の方のソウルフードとも言える名物グルメだとか。
ピラフの上にソーセージ、ミートソースがのっていてボリューム満点!初めて食べるのになんだか懐かしい味わいでした。

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【14:30】金森赤レンガ倉庫

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いよいよお買い物タイム!「金森赤レンガ倉庫」でお土産を物色。
いろいろなジャンルのお店が49店舗も入っているので、見るものすべてがほしくなっちゃって困りました…。

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ぴろの心を捉えたのはマトリョーシカでした。

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【15:30】はこだてルサマーヤスイーツ
金森赤レンガ倉庫の近くにある「はこだてルサマーヤ・スイーツ」で北海道のスイーツを買うことに。
お菓子やジュース、名物グルメにチーズなど、品ぞろえがすごく豊富でした。
いろいろ買って、カバンもずっしり…。

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【16:30】北島三郎記念館
宿泊している「ウイニングホテル」には「北島三郎記念館」が付いています。
“サブちゃん”が誕生するまでの秘話を聞き、歴代のレコードを眺め、最後は等身大サブちゃん銅像と握手!

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ぴろとやまもーは“サブちゃん”の半生に触れ、すっかりサブちゃんファンになったのでした。

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【19:00】五島軒本店
明治12年創業、函館の歴史とともに歩んできた老舗洋食店「五島軒本店」で夜ごはん!

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『イギリス風ビーフカレー(1,260円)』はマイルドながらもスパイスの効いた味わいでした。
函館の人たちに永く愛されてきた理由がよく分かります!

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2012年3月26日~3日目~
【2:30】函館フェリーターミナル着
楽しかった函館の旅も残念ながらこれでおしまい。
函館フェリーターミナルから「ブルードルフィン」に乗って北海道を離れます。

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【3:00】ブルードルフィン乗船
ブルードルフィンに乗ってびっくり!超豪華エントランス&海が望めるオートレストラン!部屋もまるでホテルのような快適空間。

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「スイート」はベッドにテレビ、トイレはもちろんシャワールームまで完備しているんです。

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しかも揺れも少なくて船が動いているのを忘れてしまうほど。

【6:40】青森フェリーターミナル着
函館から3時間40分。本州に帰ってきました!
あんなにお土産もいっぱい買ったのに、荷物を移動させなくていいなんて本当にうれしい!

宇都宮着
東北自動車道を南下し、無事に宇都宮ICに到着です!初のフェリー旅、満喫してきました!!

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~旅を終えて~
初めてフェリーに乗船してみて、まずは動いているのを忘れてしまうほどのフェリーの揺れの少なさに本当に驚きました。
そして、ホテルのような豪華な設備。ゆっくり休みたい人はもちろん、フェリーの船内でも楽しく過ごしたいという人も、3時間40分をとても有効に過ごせる環境だったと思います。
現地では車で移動していたので、荷物の上げ下げも少なく、身軽に観光が楽しめました。
また、自家用車なのでツアーのように時間を細かく気にすることもなく、思う存分観光できました。
これも車ごと乗船できるフェリーの魅力だと思います。

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