函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

S-Styleスタッフ乗船レポートpart2 編

仙台タウン誌「S-Style」スタッフ

旅行先:函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)
期 間:2012年3月25日~2012年3月26日

せんだいタウン情報「S-style」の編集スタッフ2人が行く函館満喫旅。
函館2日目は「はこだて自由市場」から取材スタート!

2012年3月25日~2日目~
【10:00】自由市場

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鮮魚も青果も豊富に揃う“食の台所”は、買い物はもちろん食事も楽しみの一つです。

好みの具材をてんこ盛りにできるらしい、と聞きつけた『朝顔』では「ウニ、イクラ、カニをたっぷりのせてください!」と欲張りなオーダーを(すみません)。
とろけるウニ、はじけるイクラ、プリプリのカニを満喫できる丼ができあがりました!

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おなかがいっぱいになったところで、今度はコーヒーを飲もうと斜め向かいの『COFFEEマルシェ』へ。
店内の「銀タラ・イカ刺しセット」の写真を見つけてしまったモツヲが思わずオーダー。
自家製のタレに漬けた銀タラはほろりと身が崩れて口の中でとろけ、イカ刺しはうっとりするほど甘い…。

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どちらのお店も注文を受けてから市場内のお店に魚介を配達してもらうので、鮮度はお墨付き!

【13:00】金森赤レンガ倉庫

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明治時代から函館を見守り続けてきた赤レンガ倉庫には、生活雑貨やアンティーク、インポートアイテムを扱うショップがいっぱい。
道内作家たちが手がけたアクセサリーや雑貨が並ぶ『フラワーズ グロウ』や、レアな鹿革アイテムが並ぶ『水芭蕉』など、めずらしいお店の数々についつい長居…。

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また、濃厚な舌触りと口溶けが自慢のチーズスイーツが楽しめる『プティ・メルヴィーユ』や、練乳のようなやさしい甘さの手作りミルクジャム専門店『レ・コンフィチュール』など、食べ物系のおみやげも充実していて大満足!

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【17:00】ラッキーピエロ

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ネコ娘がぜひ行きたいと思っていたのが『ラッキーピエロ』。
函館を代表するご当地グルメだけあって、店内はお客さんがひっきりなしに訪れています。
「ラッピの人気メニューが一度に楽しめるセットがおすすめ」との店員さんのアドバイスにより、こちらを注文(650円)。

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ジューシーなチキンに甘めのソースが相性抜群の「チャイニーズチキンバーガー」は、函館市民のソウルフードといっても過言ではない!
あまりに気に入ったモツヲは、なんと追加オーダーまで(!!)。

【19:45】函館フェリーターミナル着
楽しかった函館取材も、とうとう終了の時刻が近づいてきました。
まだまだ見どころが満載の函館に後ろ髪をひかれながら、しぶしぶ函館フェリーターミナルへ戻ります。

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【23:55】青森フェリーターミナル着
【翌6:30】宮城県着

~旅を終えて~
今回乗船したのは、まるでホテルのような「ブルードルフィン」。

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ベッドやTV、シャワールームも付いたスイート(~2名)でのんびり旅のプランを練ったり、次第に遠ざかる津軽半島をバルコニーから眺めたり…と思い思いのひと時が過ごせました。

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5~6月はフェリーの横をイルカが泳ぐとのことでしたが、取材当日はまだ3月…。
替わりに海鳥がたくさん飛んでいましたよ。

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揺れも少なく、本当にあっという間の3時間40分の船旅でした。
次はぜひ暖かい時期に乗船したい! そして1週間くらい滞在したい!

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