函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

S-Styleスタッフ乗船レポートpart1 編

仙台タウン誌「S-Style」スタッフ

旅行先:函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)
期 間:2012年3月24日~2012年3月25日

せんだいタウン情報「S-style」の編集スタッフ・モツヲとネコ娘の2人が函館満喫旅に出発しました!


2012年3月24日~1日目~

【2:00】宮城県出発
天気予報によると青森フェリーターミナルまでの道程は雪。
高速道路の通行止めや速度規制もありうる…ということで、出発は夜中の2時に決定。
案の定北へ向かうにつれて雪が降り始め、途中で立ち寄った紫波SAは真っ白に覆われている…。
その光景から目を背けるかのようにネコ娘は寝始め、目をそらすわけにいかないモツヲはさみしく運転を続けるのでありました。

画像
画像
画像

【9:00】青森フェリーターミナル着
ネコ娘が寝ている間、いくつかのSAで休憩しながら車を進めていたモツヲ。
東北自動車道は50km規制が敷かれ、到着したのはなんとフェリー出航の1時間前!
4時間前に到着して余裕をかますつもりだったのに、これはなんとも想定外…。
やはりゆとりのあるスケジュールが大事なんですね。

画像
画像
画像

【13:40】函館フェリーターミナル着

【14:30】五稜郭&五稜郭タワーまずは函館のことを知るべく、五稜郭タワーへ。
展望2Fからは季節によってさまざまな表情を見せる五稜郭が望めます。

画像

これからの季節、五稜郭は新緑に覆われます。

画像

五稜郭の歴史を学ぶことができる展示のほか、グルメやグッズなどのおみやげコーナーも充実!

画像
画像

ここでしか買えないオリジナルキャラクター“GO太くん”グッズは要チェック。

画像

地上1Fフロアにも、お菓子はもちろん土方歳三グッズから道内作家さんが手がけたキュートなうさぎアイテムまで幅広く揃っています。

画像
画像

また、隠れた人気スポットが展望1Fにある手相占いコーナー。
当たるとの評判を聞きつけてさっそく試してみたところ、「人生に浮き沈みあり」との結果が…(ネコ娘)。

画像

【16:00】TACHIKAWA CAFÉ

画像

明治34年に建築され、現在は国の重要文化財に指定された商家を、雰囲気をそのまま残したカフェに。ケヤキを使った趣のある空間が、落ち着いた時間を提供してくれます。

画像
画像

料理研究家のオーナーがレシピを手がけた、本日のケーキとコーヒー(またはティー)のセット(1,000円)やサンドウィッチ(700~800円)などが楽しめますよ。

画像

夏はオープンカフェになるそうなので、開放的な気分で過ごせそう。

【17:00】あうん亭
函館で採れた新鮮で甘いネタ、口の中でほどけるシャリ…。
寿司を握り続けて50年の大将の味に惚れこむ人が後を絶たず、地元で愛されている『あうん亭』。
メニューに迷ったら、魚介の旬によって内容が替わる「おまかせ」(3,150円)を。
親方の技がたっぷり詰め込まれたお寿司、一食の価値ありです。
5種類から1種類が選べる丼に寿司6貫が付いたランチセット(2,100円)も評判だそう。

画像
画像

【18:00】函館山ロープウェイ
夜は極上の夜景を楽しむべく、ロープウェイに乗って函館山へ。
登頂のおすすめは日没から30分間。だんだんと市内が夜に覆われていく様子は息を飲むほどの美しさ。
景色の中に隠れている“ハート”という文字を見つけると幸せになれるという噂があり、2人も挑戦!
あっちかな、こっちかな、と探すのもまた楽しい。

画像

さて、実は顔出し看板に目がないモツヲ、展望台から降りる途中のスペースでいいものを発見。
「もう1日目が終わってしまうのか…」と、顔を出すネコ娘の表情も思わず曇り気味に。

画像

【20:00】宿泊先(函館湯の川 啄木亭)着
宿泊するのは、約300もの客室を備えた『啄木亭』。

画像
画像

自慢の源泉掛け流しのお湯に浸かりながら、高さ30mのガラス越しに函館の街並を眺めたり、露天風呂から海岸美を望んだりと、ついつい長湯をしてしまいました。

画像
画像

食事は函館素材を使ったメニューなどが楽しめるビュッフェをセレクトし、目の前で揚げてくれる天ぷらや握りたてのお寿司など、楽しいパフォーマンスも。

画像
画像

※2日目へ続く※

TOPにもどる