函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

あきたタウン情報スタッフ乗船レポートpart2 編

秋田タウン誌「あきたタウン情報」スタッフ

旅行先:函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、びなす※
期 間:2012年1月28日~2012年1月29日
※現在、運航しておりません。

「あきたタウン情報」の編集者Tommyとミキティが行く函館まるかじりツアー。
2日目も朝からたっぷり食べてます。

2012年1月29日~2日目~

【7:00】函館朝市(函館食道)
来店時はちょうど、看板メニューの「いかめし」を大きい鍋で煮ているところでした。
毎日つぎ足して作っているという秘伝のつゆの風味が辺りに立ち込めて、空腹は刺激されました。
味がしっかり染みていてやわらかかった~。

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函館朝市(カネニ藤田水産)
カネニ藤田水産では、絶対に食べたかった人気の「かにまん」をいただきました。
アツアツの中からカニの身が出てくる贅沢感たるや…函館に来た?!って感じです(笑)。
スタッフさんもとっても優しくて、お土産ももらっちゃいました♪

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函館朝市(いくら亭)
いくら亭では、「函館大漁丼」を注文。
函館港開港100周年を記念して誕生した丼なので、とにかく豪華です! 
甘エビ、ウニ、イクラ、ホタテ、カニ、イカの6種類がのって、どれから食べようか迷っちゃいました。

函館朝市(茶夢)
「HAKODATE男爵倶楽部」の朝食券を利用して、「海鮮丼」を注文。
味噌汁はカニ汁をチョイスしました。カニの旨味が汁に溶け出して絶品。
テーブルがいっぱいになるくらいの小鉢も付いて、朝から満腹になりました。

【9:00】HAKODATE男爵倶楽部チェックアウト
もっとお部屋での時間を楽しみたかったな?と思うほど、滞在は快適でした。
函館朝市のお食事券も付いて、チェックアウト直前まで滞在を満喫できました。
今度函館に来る時もこのホテルに来て、最低でも2日は泊まろうっと!

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【9:30】金森赤レンガ倉庫(ペイストリースナッフルス)
スフレタイプのチーズケーキ「チーズオムレット」で有名なお店。
シュワっととろけるようなフワフワの食感は、これまで味わったことのない新食感!
やさしい甘さも忘れられなくて、思わずたくさん買っちゃいました。

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【10:00】金森赤レンガ倉庫(函館オルゴール堂)
店内にオルゴールがズラリと並ぶオルゴール専門店。
色合いやデザインがどれも素敵で、目移りしてしまいました。
函館オルゴール堂オリジナルの「LEDドームオルゴール」2940円は、好みの曲とデザインを選んで購入できるので、お土産にピッタリ!

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【10:30】金森赤レンガ倉庫(セレクトキャビン)
北海道の銘菓などをたくさん売っているお土産処。
このお店では、北海道名物の炭酸飲料「小原のコアップ・ガラナ」を購入。
ガラナの実特有の香りがして、微炭酸でどこか懐かしい甘さでした。

【11:00】ラッキーピエロベイエリア本店

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やっぱりここは、一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」でしょう!
がぶりとかぶりつくと、肉汁がじゅわ~っと溢れて、ペロリと食べきれちゃいます。

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メニューは21種類もあるので、旅行中に何個食べられるか挑戦したくなっちゃいました。

【11:30】函館フェリーターミナル着
1泊2日の函館滞在もあっという間。
順調にいろいろなスポットを巡り、予定通りに時間を過ごすことができました。
お土産をたくさん買ったけれど、荷物を整理したり詰め替える必要がなく、車に積んだまま乗船できるのが楽チン!

【12:00】びなす出航
行きとは違い、和室でくつろげる「びなす」。
天気に恵まれたので、デッキに出て記念撮影しました。
心地よい日差しと風を感じられるデッキは、夏だともっと気持ちいいんだろうな~。

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【15:40】青森フェリーターミナル着
食事を摂ったりして船の時間も有効的に活用。
車の移動が多かったので足の疲れは少なかったものの、仮眠をとるなどして旅の疲れをゆっくりと癒しました。
到着して改めて、青森は函館よりも雪が多いと実感…。

【20:30】秋田市着
帰路も車で南下。
雪道でなければ車での旅はもっと快適だったかもしれませんね。
夏の函館旅は、きっと違った景色が楽しめるんだろうな~。
フェリーからイルカも楽しめる時期でしょうし、今度は夏旅にトライしてみたいです!

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