函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

あきたタウン情報スタッフ乗船レポートpart1 編

秋田タウン誌「あきたタウン情報」スタッフ

旅行先:函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、びなす※
期 間:2012年1月28日~2012年1月29日
※現在、運航しておりません。

大雪に見舞われた1月、「あきたタウン情報」の編集者Tommyとミキティが1泊2日の函館まるかじりツアーに出かけました!

2012年1月28日~1日目~
【9:35】青森フェリーターミナル着
前夜から雪が降りしきる青森…。
函館ではどんな景色が見られるのかな〜と、まだ見ぬ北海道に期待がふくらむばかり。
フェリーは車ごと乗車できるので、ノンストレスでした。

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【10:00】ブルードルフィン出航
いつの間に!?と思うほど、静かに出航。
船内を子どものように探検して回り、レストランや喫煙室、マッサージ機など充実の設備に感動。
何よりも足をのばしてゆっくりできるのがうれしかった。
窓からは津軽海峡冬景色も満喫できましたよ。

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【13:40】函館フェリーターミナル着
船内を歩き回り洋室でくつろいでいると、3時間40分の船旅はあっという間に終了。
車に乗って、初の函館上陸。
初旅を後押しするかのように、見事な晴天に恵まれました。

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【14:20】五稜郭タワー
タワーから見る五稜郭の五角形は、ガイドブックで見る以上に感動。
雪化粧をしていて、息をのむほど幻想的でした。

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春の景色も見てみたいな〜。
展望1Fのガラスの床から下が見える「シースルーフロア」は、思わず足がすくんじゃいました…。

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【15:00】函館奉行所
幕末の開港地・箱館に置かれた江戸幕府の役所。
箱館戦争後に解体されましたが、可能な限り当時と同じ資材を用いて2010年に復元。
木造古建築の趣ある館内は4つのゾーンに分かれ、精巧な建築を見学しながら、五稜郭や箱館戦争などの歴史を学べます。

【18:00】函館山
ロープウェイで3分、山頂に到着。
防寒万全で行ったものの、言葉にならない極寒…。
けれど、空気が澄んでいて、光が溢れる最高の景色を楽しめました。
極寒の後のホットコーヒーはおいしかった!もちろん、記念撮影もバッチリ!!

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【19:00】金森赤レンガ倉庫(函館ビヤホール)
ダイナミックな広さの店内は明治時代の趣溢れる雰囲気で、たくさんのお客さんがビールを飲んでワイワイ盛り上がっていました。
地ビールはコクがあって、料理とも相性抜群! 
ついいろいろと食べ過ぎて、ビールも進んじゃいました。

【19:30】カリフォルニア・ベイビー
「シスコライス」は2軒目にしてはボリュームがありすぎるのでは?と思いましたが、ぺろっと食べられました。
ミートソースがピラフと相まってコク旨。
函館の若者はこれを食べて育ったのか〜と、少しうらやましかったです。

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【20:30】八幡坂
ロケ地としても有名な坂を登らないわけにはいかないと、夜も更ける頃に登りました。
思ったよりも急勾配でしたが、登り切ることができました。
イルミネーションをバッグに、記念撮影もしましたよ。

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【21:30】麺厨房あじさい 紅店
函館ラーメンの人気店で、塩ラーメンをハーフサイズで注文。
スープは透き通っていて、〆にはやさしい味わい。
ストレートの細麺もつるっとシコシコの食感で、テンポ良く食べられました。
餃子もジューシーで食べ応え満点。

【22:30】HAKODATE男爵倶楽部宿泊
1泊なんてもったいないと思うほど、お部屋は広々としていて清潔感に溢れ、いろいろな設備もあってホームパーティーができそうな豪華な造りでした。
お風呂から函館山が一望できて、バスタイムは開放的!「泊まるだけ」の概念が覆されました!!

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※2日目へ続く※

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