函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2013】acute編集スタッフ乗船レポートpart2 編

岩手タウン誌「acute」編集スタッフ

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、大函丸
期 間:2013年4月25日~2013年4月27日

「acute」スタッフ、バウアーとキクノスケの函館男二人旅は、2日目に突入~。

2013年4月26日~2日目~
【7:00】元祖活いか釣堀
函館といったら、やっぱり朝市。
まずは駅二市場一階の「イカ釣堀」でイカ釣り体験。
元気よく泳ぐイカのそばにそっと釣り糸をたらし、タイミングよく引き上げて見事ゲット。 釣りたてのイカは甘くてコリッコリ!

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【8:00】えきに食堂
えきに市場2階にある食堂で朝食。
エビ、カニ、サーモンなどが入った「五目丼」や、いくら丼が、なんとワンコインの500円!
500円なので小どんぶりかと思いきや、ボリュームも満点でした。

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【9:30】五稜郭タワー・五稜郭公園
高さ107mの五稜郭タワーからは、五稜郭公園の他、函館山や津軽海峡も見渡せます。
ぐるっとひと回り眺めた後は、五稜郭公園をゆっくり散歩。
園内には大砲がありました。

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【11:00】ラッキーピエロ
小腹が空いたので、函館市内を中心に展開しているファーストフード店「ラッキーピエロ」へ。
一番人気は「チャイニーズチキンバーガー」350円。
フワフワのバンズに大きな唐揚げが2個入って食べ応えあり!

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【12:30】ベイエリア
函館港沿いに赤レンガの倉庫が建ち並ぶベイエリア。
ショッピングやランチ、スイーツが楽しめるとあって、観光客で賑わっていました。
遊覧船「ブルームーン」にも乗船。函館港内約30分の周遊を満喫しました。

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【15:00】スナッフルス
「チーズオムレット」が評判のスイーツ店。
駅前店は2階がカフェスペースになっており、1階で購入したケーキをドリンクと一緒に味わえます。

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【17:00】男爵倶楽部
JR函館駅から約3分、函館朝市にもほど近い距離に位置。
くつろぎの居住空間を追求した客室は、開放感のあるリビングルーム、シモンズ製のベッド、眺めの良いバスルーム等々、何泊もしたくなるほど快適でした。
人数に合わせて様々な広さの部屋を用意している他、ペット同伴専用ルームやバリアフリールームもあります。

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海鮮処 函館山
【19:00】海鮮処 函館山
男爵倶楽部のスタッフさんが教えてくれた、地元の人たちが足繁く通う居酒屋「海鮮処 函館山」へ。
新鮮な海の幸が自慢で、名物は活イカ料理やお寿司。
男爵倶楽部の紹介チケットを提示すると、珍味がサービスに!

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3日目
【9:10】函館フェリーターミナル発
最終日は朝9時10分発のフェリー「大函丸」で大間へ。
小さくなっていく函館山を眺めていると、楽しかった2日間の思い出が浮かんでくる…。
船内には、バリアフリールーム、椅子席の「ファーストシート」、家族向けの「ファミリールーム」、ワンちゃん専用の「ドッグルーム」などもあります。
大函丸は90分という早さで大間に到着。
大漁旗をふって歓迎する、地元の方々の姿が印象的でした。

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【11:00】まぐろ長宝丸
大間産マグロを自社の持ち船で水揚げし、格安に提供。
マグロ業界では初めて急速冷凍システム「イータマックスシステム」を導入し、一年中生と変わらない鮮度のマグロが味わえます。

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私も旅の締めにこのマグロ料理を味わい、帰途につきました。

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