函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2013】acute編集スタッフ乗船レポートpart1 編

岩手タウン誌「acute」編集スタッフ

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、大函丸
期 間:2013年4月25日~2013年4月27日

快晴の4月25日、「acute」スタッフのバウアーとキクノスケが、函館へ2泊3日の三十路男二人旅に出かけました。

2013年4月25日~1日目~

【10:00】青森フェリーターミナル発

 雪化粧をまとった岩手山を左手に、盛岡から東北自動車道で向かうは青森。10時発の函館行きフェリー「ブルードルフィン」に乗船。全長がジャンボジェットの約2倍という超ビッグなブルードルフィンは、揺れが少なく海上にいることを忘れてしまいそうなほど快適! 船上ドッグバルコニーではしゃいでいるワンちゃんを眺めたり、マッサージ機でくつろいでいるうちに3時間40分で函館に到着しました。

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【14:30】恵比寿屋食堂

函館朝市内にある昭和23年創業の老舗食堂で昼食。14時を過ぎているのにもかかわらず、続々とお客さんの姿。

新幹線新青森駅開通を記念して作られた「GOGOキャンペーン丼」を注文。いくら、タラバガニ、ホタテなど7種の具材がのって1,500円はお得!

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【15:30】北島三郎記念館

「は~るばる来たぜ、サブちゃん!」と心の中で歌いながら、向かったのは「北島三郎記念館」。

函館は演歌歌手・北島三郎が高校時代を過ごし、東京へと旅立った想い出の地。

「北島三郎記念館」は、ウイニングホテル内にあるメモリアル&新体感ミュージアム。

「まつり」を熱唱するサブちゃんロボットは、本物かと思うほどリアル!

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【16:30】函館山

絶景スポットとして有名な函館山。

「100万ドルの夜景」と称され、夜景に人気が集まるけれど、日中だって絶景。

晴れた日には遠くに駒ヶ岳を望むことができるのだそう。

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【19:00】滋養軒

夕食は函館名物「塩ラーメン」。

「滋養軒」では、麺は無添加の自家製中細ストレート麺を使用しており、あっさりとした塩スープとの相性も抜群!

写真は「函館塩ラーメン」。500円というリーズナブルさも魅力です。

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※2日目に続く…

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