函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2013】S-style読者モニター乗船レポートpart1 編

仙台タウン誌「S-Style」読者モニター

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、えさん2000※
期 間:2013年4月22日~2013年4月24日
※現在、運航しておりません。

ドライブと食べることが大好きなアクティブ派の女子2人。
今回はマイカーと共に津軽海峡フェリー「ブルードルフィン」に乗り込み、
新緑の北海道・函館へ向かいました。
新鮮な海の幸や効能豊かな温泉、観光&お買い物まで、
函館の魅力をたっぷりレポートします!
2013年4月22日(月)~1日目~
【4:00】宮城県仙台市を出発
天気予報では今日は晴れ。まだ日が昇らないうちに宮城県仙台市を出発! 休憩をとりつつ、青森へ向かいます。
【8:20】 青森フェリーターミナル着
仙台宮城ICから車で約4時間。これから乗船する「ブルードルフィン」と記念にパシャリ!

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【10:00】ブルードルフィン出航
船内の駐車場に車を置いて、エスカレーターで船内へ。まず驚いたのが、この豪華なエントランス&ロビー。まるでホテルのよう!ロビーでルームキーを受け取り、予約していたスイートルーム(~2名)へ。室内にはベッドやテレビ、シャワールームまであるから、仙台~青森間の運転疲れもゆったりと癒すことができました。
船内にはマッサージ機、シャワールーム、パソコンブースなどもあります。おしゃれな休憩スペースや清潔感あるパウダールームなど、女子がうれしいポイントもたくさん!

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【13:40】函館フェリーターミナル着
函館フェリーターミナル着後、「北海道第一歩の地碑」に移動して記念撮影。初めての函館、思いっきり楽しむぞ!

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【14:00】恵比寿屋食堂で海鮮ランチ
遅めのランチは、函館朝市内にある老舗店『恵比寿屋食堂』へ。
新鮮な魚介類や自家製いくらをたっぷりとのせた豪勢な丼物をはじめ、函館名物の活イカ刺しやイカソーメンなども味わえます。写真は「五色丼」(1,500円)と「朝市丼」(2,520円)。やや小さめサイズの「こぶり丼」(1,000円~)もありましたよ。

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念願の函館グルメに思わず笑みが…お、美味しすぎる!
【15:30】チャチャ登りにチャレンジ!
町には坂が多く、中でも気になったのが「チャチャ登り」という名前の坂。チャチャとはアイヌ語で“おじいさん”という意味で、おじいさんのように腰を曲げないと登れないほど急な坂ということから、この名が付いたそう。「余裕余裕~♪」と登り始めたのもつかの間…これは意外とツライ…。腰だけではなく、いつのまにか二人ともチャチャ顔に…。

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【16:00】ハコダテソフトハウスでひと休み
チャチャ登りのおかげで、少々お疲れモード。ということで、元町にある人気のソフトクリーム屋さんで休憩をすることに。「名物 いかすみソフト」なるものをいただきました。これがまた美味しい!イカスミと牛乳ってこんなに合うんですね~。

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【19:00】函館山の夜景を満喫
函館山からの夜景は見逃せない!と、日暮れ直前にロープウェイへ乗車。料金は大人1,160円、子ども590円。

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夜景の中に隠れた「ハート」や「スキ」の文字を見つけると幸せになるという噂もあるらしい。夜景になる見ごろの時間は前もってHPで確認していくのが安心ですよ。この日は19:30頃に夜景になりました。

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山頂は夏でも寒いそう。防寒対策はしっかりとしていきましょう!

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函館山限定「ハート伝説チョコレート」(各350円)はお土産にもぴったり。「ハート」の文字が見つけられなかった人もこれで安心(?)

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【20:30】ウイニングホテルに宿泊
海側の部屋からは函館港、函館山側の部屋からは元町教会群が望める、好ロケーションのホテル。今夜は函館湾を一望できるツインデラックスに宿泊です。

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就寝前に立ち寄ったホテル7階の「バー・サマーウッド」(営業時間 17:00~22:30)。美しい夜景とおいしいカクテル片手に二人のおしゃべりは止まりません…。

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※2日目に続く

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