函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2013】poroco編集スタッフ乗船レポートpart2 編

札幌タウン誌「poroco」編集スタッフ

旅行先:青森県大間~十和田
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)、大函丸
期 間:2014年4月23日~2013年4月26日
※現在、運航しておりません。

札幌の情報誌「poroco」スタッフが行く函館~大間~十和田の女子ドライブ。
3日目は十和田湖からスタートです。
2013年4月25日(木)~3日目~
【11:30】「十和田湖遊覧船」で湖上さんぽ
十和田湖を楽しむなら、遊覧船は押さえておきたい。この日は休屋発着、十和田神社のパワースポット「占場」を経由する、1日2便の特別コースに乗船(大人1,400円)。十和田神社でいただいた「おより」に願い事を書いて湖に投げ、流されずに沈めば願いが叶うのだそう。ほか、休屋発・子ノ口行き、その逆便などのコースもある。運行スケジュールは十和田湖遊覧船のホームページをチェック!

画像
画像

■十和田湖遊覧船
http://www.lakeship-towada.co.jp/
【12:30】「十和田湖マリンブルー」でひとやすみ
十和田湖を間近に臨むカフェ「十和田湖マリンブルー」。人気は「手作りアップルパイ」500円。シナモン抜き、弘前産の「ふじ」を使う優しい味わい。ちょっと変わったこの形は、リンゴらしい歯ごたえを楽しめるよう、試行錯誤の末、こうなったのだとか。1本買いしていくファンも多いんだとか。売切れる場合もあるので、ホールでの販売は、予約をしたほうが無難。また、小さめの遊覧船やスワンボートなども所有しており、ランチクルーズや湖畔バーベキューなどのアクティビティにも対応してくれる。

画像

■十和田湖マリンブルー
http://marineblue.jp/
【13:30】「奥入瀬渓流館」に立ち寄り
奥入瀬周辺の情報発信拠点「奥入瀬渓流館」。館内には元プロレスラー・起田高志さんが「こけ丸め職人」を務める「奥入瀬モスボール工房」がある。一瞬、体格の良さと、なんともいえない迫力におされそうになったけど、実はとても笑顔が素敵なナイスガイ。ちなみに、この写真の表情は、あえての「決め顔」です。工房には、そんな起田さんが苔や草木で奥入瀬を表現した、大小の「こけ玉」(1,530円〜)がズラリと並ぶ。お手入れの方法(ザブンと水につけるだけだったりするけど)も教えてもらえる。また、子どもから大人まで気軽に楽しめる体験教室(大人2,000円、約30分)も実施。体験中は、お揃いの緑のベレー帽をかぶるのがお約束。

画像

■奥入瀬渓流館
http://www.oirase.or.jp/keiryu/keiryu.htm
【15:00】「道の駅奥入瀬ろまんパーク ステーキレストラン 味蕾館(みらいかん)」で食事さっと口のなかでとける脂身が美味しく、地元でもあまり出回らない希少な十和田湖和牛。これを1人前100gも使うのが「味蕾館」流の「バラ焼き」。専用の鉄板を使い、まずは大量のタマネギをしんなりするまで炒めましょう。あらかじめタレがかけてあるので、タマネギを炒める香りだけで、すでに食欲全開! さらに、炒めたタマネギの上に十和田湖和牛をのせ、じゅうじゅうと・・・・。美味い! 白飯、おかわり!! これはもはや「B級グルメ」とは言えません。ライス、味噌汁、ミニサラダがついてセットで1,365円。トッピングでにんにくチップや生卵などを追加注文もできる。美味しすぎて、タレを買って帰りました…。

画像

■道の駅奥入瀬ろまんパーク ステーキレストラン 味蕾館 
http://www.oirase.or.jp/mirai/mirai.htm
【18:00】「ガレッテリア ダ サスィーノ」で食事
十和田を離れ、青森駅そばのウォーターフロントエリアでひときわ目立つオシャレな建物「A-FACTORY」を目指します。この2階にあるのが、ガレットメニューを中心とした「ガレッテリア ダ サスィーノ」。全国的に知られる、弘前イタリアンの名手・笹森シェフがプロデュースする店です。ここでは、香ばしい挽きぐるみのそば粉ほか県産素材にこだわるガレットを提供。中でも、「あを盛」1,800円はホタテ、リンゴ、長いも、ゴボウなど10種以上の青森名産が入ったスペシャル版。メニュー名は「青森」にかかっているだけでなく、「あ」から「を」まで、青森のすべてを詰め込んだ、という意味も持たせているんだって。なるほど。「A-FACTORY」1階の工房で作られるシードルとも相性バツグン! ドライバーはノンアルコールをどうぞ。

画像
画像

■ガレッテリア ダ サスィーノ
http://www.jre-abc.com/a-factory/
【20:00】「リッチモンドホテル青森」にチェックイン
三泊目は「リッチモンドホテル青森」。Wi-Fi完備、カードキーによるエレベーターセキュリティなど、最新ホテルならではの設備が整うホテル。チェックイン時にもらった女性限定アメニティに癒されながら、旅の最後の夜を過ごします。

画像

■リッチモンドホテル青森
http://www.richmondhotel.jp/aomori/
2013年4月26日(金)~4日目~
【9:00】青森フェリーターミナル着
今日も快晴! 少し早めに着いたので、ターミナルでお土産を探します。
【10:00】ブルードルフィン出航
少し風が強いけど、ドッグバルコニーでわんこを遊ばせている人を発見。お外が気持ちいい季節だもんね。胸いっぱいに海風を吸い込んだら、帰りのドライブに備えて、ゲストルームでゆっくりしようっと。今回は、ベッド、TV、洗面台付きの「ファースト」をチョイス。

画像
画像

【13:40】函館フェリーターミナル着
北海道に、戻ってきました!

画像

【18:00】札幌市着
いやー、楽しかった。フェリー&クルマで行くからこそ、かなり気ままな「寄り道ドライブ」ができました。新造船「大函丸」もレディースルームがあったりトイレがキレイだったり、女子のツボです。さすが。「美味」と「旬の風景」、バッチリ堪能しました!

TOPにもどる