函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2014】acuteスタッフ乗船レポート 編

盛岡タウン誌「acute」スタッフ

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーマーメイド、びなす※
期 間:2014年4月23日~2014年4月25日
※現在、運航しておりません。

盛岡のタウン情報誌「acute」スタッフが、
津軽海峡フェリーのブルーマーメイドに乗って、
2泊3日の旅へ出かけてきました。

●1日目
【10:00~13:40】青森フェリーターミナル~函館フェリーターミナル

4月16日に就航したての「ブルーマーメイド」にて、函館に向けて出発。
船内のイメージは船というよりホテルのような印象を受けました。
清潔感や豪華さを感じられる「エントランス」や「スイートルーム」。
進行方向に向いた、絶景の海を眺めながら寛げる「ビューシート」。
サイドに広がる、景色を眺めながらゆっくりできる「プロムナード」。
航海中でも愛犬と一緒に楽しみたい「プライベートドッグルーム」等々。

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ただの移動手段ではなく、「またこの船だから乗りたい!」と思わせてくれるような
充実した空間で3時間40分のクルージングはあっという間!

【14:30】ラッキーピエロ
現地に着いたらまずは腹ごしらえ。
函館市内に16店舗展開し、「ご当地バーガー全国NO.1」にも輝いた
「ラッキーピエロ」に行ってきました。

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一番人気の「チャイニーズチキンバーガー」等のバーガーはもちろん、
カレーやオムライス等の食事メニューやスイーツまで
様々な味で市民のみならず観光客を満足させるショップになってます。

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【16:00】五稜郭タワー
高さ107mの展望台からは、
函館山や津軽海峡、特別史跡五稜郭…市内のあらゆる景色が目の前に広がります。

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「シースルーフロア」では、真下を望めます。

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歴史が学べる展示スペースや新撰組に関する資料などもあり、
景色と合わせて長居してしまいました。

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【18:00】湯元 啄木亭
岩手の人にはなじみ深い「石川啄木」の名を冠する、歴史ある代表的な宿に宿泊。
ロビーに面した見事な日本庭園に心が癒され、
最上階にある空中大浴場にて身体の疲れが癒されました。
お膳料理の他、北海道の食材を堪能できる和洋食バイキングがオススメ!

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●2日目
【11:00】赤レンガ倉庫
湾沿いに赤レンガの倉庫が並び、
ランチやカフェ、ショッピングなど、様々な店が並ぶ。
ご当地のお土産を買いつつ、ブラブラ歩くだけですぐ時間が流れる…。

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そうこうしている内に、お昼になったので「羊羊亭(めいめいてい)」へ。
函館とはいえ、北海道に来たら食べたいジンギスカン。
店内はジンギスカンとカレーが味わえます。
食べ放題もありました。

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【15:00】ハイカラ衣装館
古き良き時代の面影を現代に伝える「旧函館区公会堂」では、
ゴージャスなドレスを着て記念撮影ができるという
女性なら是非とも行きたいスポット!

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【17:00】函館山&夜の函館
夜のスポットとして欠かせないのが「函館山」からの夜景。
目の前に広がる街の灯りは非常に幻想的!
そんな景色を眺めながら本格的なコース料理が味わえるレストランは
デートにも最適。

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その足で見て回りたい夜の函館。
元から造りが独特の函館の街並みがライトアップされ、
昼間とはまた違う雰囲気の中で散歩するだけでもオススメですよ。

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●3日目

【9:00】はこだて自由市場
新鮮な魚介類はとても種類豊富で、専門性の高い品揃えの店も多い。
プロも料理人も仕入れに来る市場として安心の品質で、
地元の人にも、観光客にも非常に人気。

【10:00】函館朝市
目移りするほど多くの個展が連なる「函館朝市」。
北海道名産の新鮮な魚介類販売、
食堂などまさに“食のワンダーランド”。
各店によって様々な特色がある海鮮丼を食べ比べて、
もうお腹いっぱい!

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【12:00】函館フェリーターミナル~青森フェリーターミナル
長いようで短かった2泊3日の函館。
取材の合間にも様々なスポットにもよることができました。
車での移動の他、市電を活用して市内を回るのもいいかも。
食や観光、歴史といった見所たくさんの函館は
まだまだ見尽くせない土地です。

快適なフェリーでうたた寝をしつつ、
盛岡に帰るのでした。

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