函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2014】S-style読者モニター乗船レポートpart2 編

宮城県在住のお客様

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)
期 間:2014年4月21日~2014年4月23日

~1日目からの続き~


■2日目
[8:00]朝食前に、朝の散歩でリフレッシュ!
天気は快晴! すがすがしい空気で一日を軽やかにスタート。

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ホテルの敷地内には、散歩&ウォーキングコースが。敷地内には、小高い丘やブランコなどがあり、天然温泉を完備したコテージも。

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運が良ければキタキツネに出会えることも!

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朝食は、和洋多彩なブッフェスタイル。晴れた日には、窓の外に駒ヶ岳の美しい景観が広がります。

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[10:00]五稜郭タワーからのパノラマビュー!
今年、築造150年となる五稜郭。その特徴的な星形城壁を眺めてみたいと『五稜郭タワー』へ。360度ガラス張り、高さ90mの展望台から見る眺望は、迫力満点!

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この日は、ガラス清掃職人さんたちが外壁掃除の作業中。高所での果敢な仕事ぶりに、来場者の視線も集中! そのヒーローぶりは土方歳三に匹敵!?

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[12:00]『六花亭』で優雅なティータイム
北海道発のお菓子屋さんとしておなじみ、『六花亭』の五稜郭店へ。喫茶併設のこちらで、ホットケーキやバウムクーヘンを味わいました。しっとり上質な味わいに、思わず頬が緩みます。焼き菓子やチョコレートなど、パッケージも愛らしいお菓子が勢揃い。帰りには紙袋いっぱいのおみやげが。

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大きな窓の外には五稜郭公園が広がります。四季折々で、どんな風景に変わるのかな…。

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[14:00]赤レンガ倉庫が並んだベイエリア
横浜、長崎と共に日本初の国際貿易港として栄えた函館。その面影を残すベイエリアには、『金森赤レンガ倉庫』をはじめ、古い建物をいかした飲食店やおみやげ屋さんが並びます。

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[16:00]元町散歩
元町エリアには、和洋折衷の古い建築物が点在。カフェや見学施設として利用できるところも多く、異国情緒を感じながら散策を楽しみました。

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日本最古のロシア正教会である『函館ハリストス正教会』へ。こちらはビザンチン様式の建築が特徴的。建物内の見学も可能(拝観献金として200円)です。日本語が添えられた聖像画などを拝見し、伝道と日本・ロシアの文化調和に貢献してきた足跡を実感しました。

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元町は坂道の多いことでも有名。中でも「八幡坂」は映画やCMのロケでもたびたび登場。

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元町やベイエリア、函館山をはじめ、函館には夕景スポットも多数。薄暮れ時の光景が、一層ノスタルジックな気分に。

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[19:00]ホテルでゆっくりディナー
海の幸に、山の幸…。北海道の食材を盛り込んだ料理は、和洋のシェフが手がけたバラエティ豊かな内容。鱒の昆布焼き、国産牛肉ワイン煮込み、北海道産牛乳のプリンなど、一つひとつ手の込んだ料理に大満足!

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森林の景色を眺めながらの食事で、より非日常気分も高まりました。

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■3日目


[9:00]話題のセグウェイを初体験!
広大な敷地を有する『函館大沼プリンスホテル』ならではのプランとして、最近人気を集めているのがセグウェイ体験。体の重心移動だけでスイスイ進んでいく感覚は、まるで自分の体と一体化したよう。ゆるやかなリズムも心地よく、すっかり夢中になってしまいました。プランは4,300円(60分)とたっぷり満喫できる8,600円(150分)プランがあります。

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[12:00]レトロビルで、カフェランチ
函館を名残惜しみつつ最後に向かったのは、港町のカフェ。ここ『MARUSEN』は、湯の川温泉の旅館が営んでいたカフェが移転リニューアルして誕生しました。
昭和7年築のビルをいかした内装は、昭和の風情と異国の香りが融合した空間で、函館の街の雰囲気にも通じるところがあります。地元のおじいちゃんがひと休みしているなど、街の日常と異国の旅気分が交差する、穏やかな空気に包まれました。

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自家製のパンとお惣菜がふんだんに盛り込まれた「パンプレート」(993円)や、しっとり柔らかな生地の「フレンチトースト」(777円)(いずれも11:00以降注文可)など、しっかり食事からスイーツまで多彩なメニュー。朝食限定(~11時)の中華粥も人気だそう。

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[13:30]函館フェリーターミナル着
施設内にある『GIFT SHOP Rera』には、函館名物が多数集結。うっかりお土産を買い忘れてしまった! というときにも頼れる存在です。


[14:00]えさん2000出航


[17:50]青森フェリーターミナル着。車で宮城県仙台市に向かいます。






~旅の感想~
きれいな夜景やおいしい海産物など、函館の見どころをめいっぱい満喫! カフェやホテルも居心地が良くて、大満足の3日間でした。大沼エリアまで欲張りに楽しむことができたので、車も一緒に持っていったのは大正解でした。
船からの景色も気もち良く、個室で寝すぎてしまったのがもったいなかったかも(笑)
電車以上に“旅らしさ”が感じられたのも、船旅の魅力。思った以上に気軽に楽しめるとわかって、また利用してみたいです。
仙台から函館への船旅、皆さんもぜひ体感してみてくださいね!

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