函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2014】S-style読者モニター乗船レポートpart1 編

宮城県在住のお客様

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)
期 間:2014年4月21日~2014年4月23日

おいしいものと旅が大好きな女子2人。
現地での移動も、目的地までの時間をも快適に過ごしたいと、
今回はマイカーと共に津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」に乗り込み
北海道・函館へと向かいました。
観光にグルメにと、見どころ盛りだくさんの函館と、
自然豊かなリゾート地・大沼エリアまで。
その魅力をたっぷりレポートします!




2014年4月21日(月) ~1日目~


■1日目
[4:00]宮城県仙台市を出発
まだ日が昇らないうちに宮城県仙台市を出発! ずっと楽しみにしていた旅行だから、前日はしっかり休息をとって準備万端。途中休憩を取りつつ、青森へと向かいます。


[8:20]青森フェリーターミナル着
仙台宮城ICから車で約4時間。これから乗船する「ブルーマーメイド」を前に、テンションも急上昇。

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[10:00]ブルーマーメイド出航
車ごとフェリーに乗り込み、車を船内の駐車場に停めて船内へ。明るく広々としたロビーにびっくり!

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フロントで鍵を受取り、予約していたスイート(2名個室)へ向かうと、室内にはベッド、テレビ、バス・トイレまで完備され、まるでホテルのよう。ベッドで横になるうちに、運転の疲れもすっかり和らぎました。

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個室のほか、電動リクライニングシートが並んだ「ビューシート」や、大型犬の収容が可能な「プライベートドッグルーム」、キッズルームやマッサージ機まで。バリアフリー対応で広々としたエレベーターも完備するなど、幅広い世代が安心して過ごせます。

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海を泳ぐイルカも発見!

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[13:40]函館フェリーターミナル着
海を眺めたり、ベッドで休んだりしているうちに、思いのほかあっという間に函館に到着。


[14:00]馬子とやすべでランチ
まずは腹ごしらえと、函館朝市内どんぶり横丁へ。目移りするほどお店が並ぶ中、地元ファンも多い『馬子とやすべ』を訪れました。

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「朝市五色丼」(1,500円)や「活いか定食」(時価)など、新鮮な魚介類のおいしさを豪快に頬張れる幸せを実感…。活いかは、店の水槽で泳いでいるものを注文ごとにさばくとあって、柔らかく鮮度抜群!

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おいしさのあまり、思わず笑みが。

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函館朝市には、新鮮な魚介類や加工品を販売する店舗や食堂など、約250軒もの店が集結。

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カニが自慢の『カネニ』では、新鮮なカニのおいしさに感激! 「かにまん」も名物だそう。

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夕暮れまでしばらく街を散策。古い建物+路面電車も、函館ならではの光景です。

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[18:00]
日没前に、ロープウェイで函館山へ。目指すは、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星評価を受けたという絶景です。

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夜景の中に隠れた「ハート」を見つけると、恋が実る…なんて伝説もあるとか。夜景の見頃は、前もって函館山ロープウェイのHPで確認していくのがおすすめです。山頂は夏でも冷え込むことがあるので、防寒対策は万全に!

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[20:30]函館大沼プリンスホテルに宿泊
宿泊は、自然豊かなリゾートホテルへ。木々に面した温泉露天風呂に入り、一日の疲れを癒します。古い角質を取り除く泉質で、すべすべ肌に。ゆっくりくつろぎながら、明日の予定を思い浮かべながらおやすみなさい。。。

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※2日目・3日目に続く

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