函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2015】タウン情報もんみやスタッフ乗船レポートpart1 編

栃木県タウン誌「もんみや」スタッフ

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーマーメイド、ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)
期 間:2015年5月20日~2015年5月22日

栃木のタウン情報誌「もんみや」編集部の「ピーコ」が函館2泊3日ツアーに行ってきました。

海なし県・栃木県民にとって“海”は大きな憧れ。
海に恋焦がれるピーコが津軽海峡を渡るフェリーと港街・函館を満喫です!

■2015年5月20日(~1日目~)
ちょっと早起きして宇都宮を出発!

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東北自動車道を一路北へ向かいます。

お天気も良くて、ドライブ自体が楽しい。
高速ドライブのお楽しみといえば、途中のSA・PAグルメ。
甘いもの大好き女子としては、ご当地スイーツは外せません。

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『密桃ソフト(300円)』@国見SA(下り線)
あと数100メートルで宮城という位置にある福島の国見SA。
福島のおいしい桃を使っています。さっぱりとしていてジェラートのよう。

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続いて『伊達の初恋 苺(250円)』@菅生PA(下り線)in宮城。

しっとりとしたスポンジに苺の甘ずっぱさを感じるクリームをサンド。
初恋の味でした。

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さらに『奥中山ジャージーソフトクリーム(360円)』@岩手山SA(下り線)。

岩手県奥中山高原にある牧場のミルクを使用。濃い!そしてあと味すっきり。

そして昼過ぎには、青森港に到着!

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ターミナルには津軽海峡フェリー『ブルードルフィン』がすでに停泊していて、まずはその大きさにびっくり!

早速チェックイン。まるで空港のカウンターみたいにオシャレ。

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車のまま乗り込めるので、荷物の移動もなくて本当に楽チン!
広々とした船内とゆったりとした客室で息苦しさは一切なし。
足を伸ばせるし、大きな船の中を気の赴くまま散策できるし…。
乗り物酔いしやすいピーコですが、快適に3時間40分を過ごすことができました。
そしてやっぱり海にはテンションあがりました!

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無事に(←当然)函館フェリーターミナル到着。
さっそく「はこだて亭」で津軽湾でとれた海の幸を堪能します。
ゆったりとした個室からは25km先の青森が見えます!

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日も落ちたので「函館山ロープウェー」で函館山からの夜景を見に行きます。

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ゴンドラは昨年リニューアルされ、ピカピカ!

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山頂からの夜景とご対面です!
少しガスがかかっていたけど、そこに光が映った景色は本当に幻想的でした。

今回宿泊するのは「函館国際ホテル」。

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函館の中心街にあって、観光地へのアクセスも抜群です。
落ち着いた客室でぐっすり眠れそう。
フェリーのおかげで栃木からマイカーでラクラク函館に来て、初日の観光も充実。大満足の一日でした。

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※2日目・3日目に続く

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