函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2015】S-style読者モニター乗船レポートpart2 編

仙台タウン誌「S-Style」読者モニター

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーマーメイド、えさん2000※
期 間:2015年4月7日~2015年4月9日
※現在、運航しておりません。

【2日目】
◎8:00

おいしい朝食で元気をチャージ!

『ウイニングホテル函館』の朝食はバイキングでなく、1人ずつのお膳スタイルでボリュームも充分。和食or洋食が選べます。

画像

レストランは窓が大きく開放的で、港の風景を眺めながらの食事も旅気分が高まりますね。

画像

◎10:00

函館でしか味わえない甘味に舌鼓

『千秋庵総本家本店』は創業万延元年、155年の歴史がある老舗和菓子店。朝からお客さんがひっきりなしに訪れます。

画像

一つずつ手作りで焼き上げる「どらやき」は、上品な甘さの粒あんをしっとりとした皮で挟んだ、函館でしか味わえない一品です。店内の一角にベンチがあるので、その場でいただくこともできますよ。

画像

鮭を背負い、スキーをはいた熊と、雪華のかたち。北海道らしいモチーフのおせんべい「元祖山親爺」はおみやげにぴったりです。

画像

◎11:00

『五稜郭タワー』でパノラマビュー

函館を代表する史跡、五稜郭の全貌を見下ろせる、高さ107mのタワーへ。ガラス張りの展望台からは、五稜郭独特の美しい星形はもちろん、天気がよければ津軽半島まで遥かに見渡せるそうです。

画像

展望2階には歴史が学べる展示スペースも。2015年で生誕180年を迎える土方歳三の銅像とパチリ☆

画像

ちなみに売店では「土方歳三まんじゅう」と「GO太くんチーズタルト」が人気なんですって。

画像

◎12:30

『ラッキーピエロ』で満腹ランチ

“ラッピ”の愛称で地元っ子に親しまれ、最近では観光客も多いハンバーガーショップ。

画像

中華風の味付けがクセになる「チャイニーズチキンバーガー」(350円)は、ラッピの定番メニュー。そして、イカリングやホタテフライ入りの「いにしえバーガー」(400円)は五稜郭公園前店のオリジナルです。どちらもボリュームたっぷりで、お腹いっぱいになりました!

画像
画像

◎18:00

『ロワジールホテル函館』の夜景Roomにうっとり

夕食は食事処『喜来里』でイクラたっぷりの海鮮丼と多彩な小鉢が楽しめる「花かご御膳」。3種類あるうち、この日は「海鮮御膳」をいただきました。多彩な小鉢があり、おいしいものをちょっとずつ味わえるのがいいですね。

画像
画像

旬の味覚に満足した後は、13階の夜景Roomへ。照明やアロマ、音楽など様々な演出が凝らされた客室で、贅沢な夜が過ごせます。同じフロアの夜景バー『エステラード』もムード満点。

画像
画像

【3日目】
◎12:00

函館朝市の『すずや食堂』で海鮮丼

旅の最後に訪れたのは、朝から多くの人でにぎわう函館朝市。鮮度抜群の魚介や加工品を販売するショップや食堂など、約250軒もの店舗が軒を連ねています。連合会推奨店(約150店舗)を選ぶのがおすすめ。

画像
画像

その中にある『すずや食堂』は、昭和27年創業の老舗海産物卸問屋『船岡商店』が営む食堂です。

画像

10種の魚介から好みの5種をセレクトできる「勝手丼」を注文。店主の佐藤さんにネタの選び方を教えてもらいます。専用の用紙に食べたいものをチェックしていくのですが、「どのネタもおいしそうで迷っちゃう!」

画像
画像

あれこれ悩んだ結果、2人の「勝手丼」が完成! +300円で生ウニも選べるのがうれしい。ちなみにお米は道南産のふっくりんこを使用しています

画像

◎13:30

函館フェリーターミナル着

楽しかった函館もこれが見納め。ターミナル内にある『GIFT SHOP Rera』には地元の名物が揃っているので、追加のおみやげも買えちゃいます。

◎14:00

えさん2000出航

◎17:50

青森フェリーターミナル着。車で宮城県仙台市に向かいます。



【旅の感想】

フェリーは初めてでしたが、素敵な空間にうっとり♪ 快適な船旅のおかげで、思い出に残る3日間になりました。

乗り慣れたマイカーでの移動は安心感がありますね。グルメに、観光に、おみやげまで、函館の町をたっぷり楽しめました!

まだまだお楽しみがいっぱいのエリアなので、また遊びに行きたいな。もちろん、フェリーで愛車と一緒に! 非日常感が味わえる船旅、おすすめです。

画像
TOPにもどる