函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2015】S-style読者モニター乗船レポートpart1 編

仙台タウン誌「S-Style」読者モニター

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーマーメイド、えさん2000※
期 間:2015年4月7日~2015年4月9日
※現在、運航しておりません。

おいしいものとお出かけが大好きな女子2人で、
はじめての函館へLET’S GO!
今回は現地での移動のしやすさを考えて
マイカーと一緒に乗れるフェリーをセレクト。
快適な船旅と情緒ある町でのドライブを楽しみました。
見どころ満載の3日間をレポートします!



【1日目】
◎4:00
宮城県仙台市を出発
まだ暗いうちに仙台を出て高速道路へ。ちょっぴり眠いけれど、途中で休憩を取りながら青森へと向かいます。


◎8:20
青森フェリーターミナルに到着
仙台宮城ICから車を走らせること、約4時間。青森フェリーターミナルに到着です! 乗船を待つ間、ターミナル内で一休み。わくわくしながらマイカーとともに大きな船に乗り込みます。

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◎10:00
「ブルーマーメイド」乗船
駐車スペースから船内に入ると、ゆったりとしたエントランスが広がっています。

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予約していた2名個室の「スイート」はホテルのような快適空間。ベッドやテレビ、バス・トイレ付のお部屋でのんびりと船旅を楽しみながら、早朝出発&ロングドライブの疲れを癒すことができました。

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個室のほか、リクライニングシートで海を眺められる「ビューシート」や大型犬が収容できる「プライベートドッグルーム」も。甲板に出れば心地よい海風を感じることができ、気分爽快! キッズルームもあり、バリアフリー対応なので、家族連れにもおすすめですね。

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◎13:40
函館フェリーターミナル到着
はじめてのフェリーは楽しくて、海を眺めたり、部屋でおしゃべりしたり…。気が付いたらもう函館に到着です。


◎14:00
『日和茶房』で優雅にブランチ
洋風建築が並ぶ元町エリアにはおしゃれなカフェがいっぱい。ギャラリーカフェ『日和(ひわ)茶房』は、窓やドアなど細部まで作り込まれた昭和モダンな空間が素敵です。夏季限定の営業なので、この時期だけのお楽しみ。

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人気の洋菓子店『ペシェ・ミニョン』『スナッフルス』のケーキも味わえる「ランチセット」(1,296円)でブランチを楽しみました。


◎16:00
情緒ある元町やベイエリアをお散歩
異国情緒漂う函館の町はお散歩にぴったり。ブルーグレーの外観が印象深い『旧函館区公会堂』は明治43年に造られたハイカラな洋風木造建築です。館内には皇族が宿泊なさったお部屋もあり、当時の美しいインテリアがそのまま見られます。

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音響のよい大広間では地元アーティストによる演奏会が行われることもあるそう。2階のバルコニーは見晴らしがよく、街を一望できます。

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1階にある「ハイカラ衣裳館」ではドレスを有料レンタルできます。暗くなると建物はライトアップされますよ。

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近くには、映画の撮影にも使われる「八幡坂」が。夕暮れにはこんなすてきな風景が見られます。

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てくてく歩いて、赤レンガ倉庫のあるベイエリアへ。金森赤レンガ倉庫の内部には多彩なショップがあり、おみやげ選びにも困りません。気になるアイテムがたくさんあって、ついつい買いすぎちゃったけど、車に積んでおけるので便利!

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◎19:00
ロープウェイで函館山へ
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三つ星を獲得した夜景を観に、函館山ロープウェイで山頂に向かいます。徐々に暮れていく町を眼下に眺めながら、しばし空中散歩。

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函館山の夜景は外国人観光客にも人気のスポットで、誰もがその美しさにうっとり! 日没して30分後くらいが見ごろだそう。山頂は春先とはいえ冷え込みが厳しく、外ではコートが必要でした。

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◎20:00
夕食は『Le climat HAKODATE』で
教会をリノベーションしたレストラン『Le climat HAKODATE(ル クリマ ハコダテ)』で、函館生まれのフレンチを堪能。七飯町や北斗市など地元の食材を使い、その味わいを関川シェフがさらに引き出します。

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まずは函館のワイナリー「農楽藏」のワインで乾杯! 自然な味わいが魅力的で、すっかりお気に入りに。昼は2500円~、夜は5500円~、コース料理がいただけます(夜は要予約)。今回はちょっと贅沢に7,500円コースをセレクト。生産者とのつながりから生まれる料理はやさしい味わいで、体が喜んでいるみたい。

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◎21:30
『ウイニングホテル函館』に宿泊
この日のお部屋は港に面し、ベイサイドの景色が見える客室。心も体も満たされて、大きなベッドでぐっすり眠れそう。ではでは、おやすみなさ~い!

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※2日目以降に続く

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