函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2015】あきたタウン情報スタッフ乗船レポート 編

秋田タウン誌「あきたタウン情報」スタッフ

旅行先:北海道函館市・大沼
乗船便:ブルーマーメイド、ブルードルフィン2(旧ブルードルフィン)
期 間:2015年5月22日~2015年5月24日

秋田県のタウン情報誌「あきたタウン情報」スタッフが、
さすらいの呑兵衛・マコチュウと再タッグ!
津軽海峡フェリーに乗り、新緑が眩しい函館にドライブの旅へ。
快適なクルージングを満喫し、
港町〈函館〉や大自然のリゾート〈大沼〉を愛車と一緒に巡りました。


■2015年5月22日 〜1日目〜
早朝に秋田を出発! 天気に恵まれ、快適なドライブがスタート。

画像

乗船したのは、昨春就航した
カジュアルクルーズフェリー「ブルーマーメイド」!

画像
画像

青森フェリーターミナルから、愛車とともに乗り込みます。
車で行く船旅は、重い荷物も積んでおけるから移動が楽チン♪
座り心地の良いリクライニングシート「ビューシート」。
なんとすべての座席がオーシャンビュー♡
フルフラットに対応し、船内で快適に過ごせました。


函館に到着し、
まずはお洒落なダイニングで昼食を。
〈海のダイニング shirokuma〉

画像

眺めの良いテラス席で、
旬の魚やパスタが味わえるカジュアルなランチを満喫。


新緑が映える美しい連山に沿い、大沼方面にドライブ。
休憩がてら立ち寄りたいスポットが。
〈はこだてわいん葡萄館〉

画像
画像
画像


マコチュウは、完熟ブドウを冷凍した果汁のみを抽出した、

自慢の「しばれづくり」をテイスティング。
予約で工場見学も出来ます。
わいんソフトは、ドライバーもキッズも食べられるのがうれしいな。


今春リニューアルオープンしたばかりの
大自然に囲まれたリゾート。
〈函館大沼プリンスホテル〉

画像
画像

落ち着いた空間のダイニングルームで、
道南の食材を使った夕食をのんびり味わいました。
温泉もあり、旅の疲れが癒やされます。


■2015年5月23日 〜2日目〜
大沼の自然を観察する体験ツアーにGO!
未体験のアクティビティに期待が膨らみます。
〈セグウェイツアー〉

画像

爽快な風を浴びて、思わずこぼれる「セグウェイスマイル」! 
雄大な大自然の中で気分をリフレッシュ。


道内産の食材にこだわり作る、
ボリュームたっぷりのメニューが人気。
〈レストラン ケルン〉

画像

平日ランチの人気NO.1。道産牛100%の粗挽き肉が
ジューシーな「スモールハンバーグランチ」を味わいました。


観光名所を巡りながら、港町へ折り返し。
函館の中心街に戻り、五稜郭タワーや八幡坂、函館山など
定番の人気スポットに立ち寄りました。

画像
画像
画像


知らない街も愛車で移動できると快適です♪


昭和10年築の旧梅津商店の建物を利用した、
陶芸作家の夫婦が営むクラフトショップ。
〈はこだて工芸舎〉

画像
画像



北海道在住の陶芸作家の作品をはじめ、洋服などを販売。
マコチュウは陶芸体験に真剣にチャレンジ!


朝市に程近く、利便性バツグンのホテルへチェックイン。
広いゲストルームで快適なホテルステイ♡
〈HAKODATE男爵倶楽部〉

画像

全室リビング・キッチン・ビューバス・バルコニー付き。
函館山と港を臨むバルコニーからの眺めが良く、開放感バツグン!


夜は、地元のグルメを味わいたい!
カウンターのみのこぢんまりとした屋台がズラリ。
〈函館ひかりの屋台 大門横丁〉へ。

画像
画像
画像

旅先でも、店主や地元客とアッという間に仲良くなれちゃうのが
さすが! 呑兵衛・マコチュウ。
にぎやかな函館の夜を過ごしました。


■2015年5月24日 〜3日目〜
早朝から、港町ならではの朝市へ。
朝市での朝食が付いた宿泊プランにしていたので楽しみ♪
〈きくよ食堂 本店〉

画像

宿泊プラン利用者のみ味わえる海鮮丼。
カニ・ホタテ・エビなど、人気の具材が盛りだくさん。




〜旅の感想〜
早朝出発&ロングドライブでしたが、
乗り心地バツグンの「ブルーマーメイド」で、
移動中も退屈せずにのんびり船旅を楽しめました。
フェリーを利用することで、
運転し慣れた愛車で、少し遠くの大沼まで足を伸ばすのも楽チン♪
立ち寄りスポットの選択肢も増えました。
秋田からの旅行なら断然フェリーがオススメですね。

TOPにもどる