函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2015】acuteスタッフ乗船レポートpart2 編

盛岡タウン誌「acute」スタッフ

旅行先:北海道函館市・北斗市
乗船便:ブルーマーメイド、えさん2000※
期 間:2015年6月2日~2015年6月4日
※現在、運航しておりません。

~1日目からの続き~
■2015年6月3日 ~2日目~

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朝市での朝食を楽しめる宿泊プランを利用し「きくよ食堂 本店」で、
朝から豪華な海鮮丼をいただきます。

この日は、教会やレトロな洋館が立ち並ぶ元町地区を散策。
オシャレなカフェも多く、女性に特に人気のエリアです。

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さらに啄木一族の墓標がある立待岬、啄木小公園などを巡り、
午後は郊外へ。

目指すはバター飴、バタークッキーでもお馴染みの北斗市にあるトラピスト修道院。
車があるから移動も楽々。まさにフェリーの旅ならではの醍醐味です。

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深い緑に包まれたトラピスト修道院。施設へといたる杉並木も素敵です。
ここでのお目当ては、
施設内の売店でしか販売していない
ソフトクリームとバター飴。

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どちらも噂通りの美味しさでした。
ちなみに、トラピスト修道院の聖堂に飾られている母子像(木像)は、舟越桂氏の作。
西洋野菜や洋食レシピの情報を交換したりと、
五島軒との古くからのつながりが導いた縁とのこと。
ちなみに、修道院内の見学は男性のみ毎週月曜日午後2時から見学が可能(要申込・2週間前までに往復はがきで)です。

■2015年6月4日 ~3日目~
いよいよ函館最終日。

せっかくなので、朝市でお土産選び。

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電車好きスタッフは、路面電車に乗って市内観光も楽しみ。
魚介類も大好きのスタッフは、最後の昼食に、またまた海鮮丼をチョイス。

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朝市丼横丁の「茶夢」で海鮮丼を堪能。
このお店、店主きまぐれの小皿がサービスでつくことで有名で、
市場関係者のファンも多い、地元御用達のお店でもあるのです。
6月に解禁になったばかりのスルメイカの刺身りもいただきました。

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楽しかった函館の旅もそろそろ終わり。
函館フェリーターミナルへ向かい、再び船上の人に。
思い出をかみしめながら岩手へと向かいます。

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~旅の感想~
設備も充実。3時間40分の船旅は楽しすぎてあっという間。車移動に慣れている岩手人には、マイカーでどこでも行けるということが最大の魅力です。

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