函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2016】S-style読者モニター乗船レポートpart1 編

仙台タウン誌「S-Style」読者モニター

旅行先:北海道函館市~大沼
乗船便:ブルーマーメイド、えさん2000※
期 間:2016年4月5日~2016年4月7日
※現在、運航しておりません。

旅好き女子2人が行く、情緒たっぷりな街・函館。
今回の旅は、マイカーでの移動を考えて、
快適な船旅ができると評判の「ブルーマーメイド」でGO!
リーズナブルながらリッチな気分を感じる旅を、みなさんも体感してみてください。

【1日目】初めての船旅! ドキドキの北海道初上陸!

◎9:00 青森フェリーターミナル到着
夜が明ける前から仙台を出発。東北自動車道を、約4時間車を走らせ青森フェリーターミナルに到着! 出迎えてくれた「ブルーマーメイド」と、目の前に広がる津軽海峡の海の美しさに眠気も吹き飛んだよう。ワクワクしながらマイカーと共に、いざ、Let’s GO!

画像
画像
画像
画像


◎10:00 津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」乗船!
まるでホテルのような2名個室「スイート」でゆったり! 室内にはシャワーも完備され、オーシャンビューが望めて快適な空間。ベッドで横になって北海道上陸を待つもよし、室内で会話に花を咲かせるのもよし。ちょっと寝不足な体を休めて、北海道到着を待ちます。

画像
画像
画像

進行方向に向かって海を眺められる「ビューシート」からの眺めも素敵! 大型犬が収容できる「プライベートドッグルーム」も備えているので、愛犬との旅行ができるものうれしい魅力です。甲板に出て、心地よい海風を感じれば、心が自然と高まるよう。あ! だんだん函館が見えてきた!

画像


◎13:40 函館フェリーターミナル到着!

◎14:00 歴史を感じる『TACHIKAWA CAFE RESTAURANT MAISON』でランチ
1901年に建造された土蔵を改装したカフェ。外観から店内の柱や梁に至るまで、長年の歴史の積み重なりを感じます。そんな素敵な空間で、上質かつ気軽に楽しめるフレンチ料理をいただきます!

画像
画像
画像
画像


古さと新しさが同居した心地良い空気が流れる中で、「鹿の網焼きステーキ」(1,700円。サラダオードブル、パン付)をいただきました

◎18:00 絶品と評判の洋食をいただく
函館で長い歴史を重ねる洋食店。伝統のレシピを軸にした正統派の洋食を提供しています。函館市民からも広く愛され、3世代に渡り利用する家族もいるとか。優雅な雰囲気の中でいただく食事の時間は、とっておきの思い出になりますよ!

画像
画像
画像

カレーやエビフライ、コロッケなど多彩な味を楽しめる「明治の洋食&カレーセット」(2,160円)

◎19:00 函館山からの夜景に感動!
だんだんと日が傾いてきたら、函館旅行でははずせない「函館山ロープウェイ」へ。
展望台からの眺めは、一度見たら忘れられないほどの絶景! 「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三ツ星を獲得したのも納得です。

画像
画像

ロープウェイで函館山山頂へ。ぐんぐんと街の景色が遠ざかります。思わず写メをパチリ!

画像

キラキラと輝く夜景は言葉を飲むほどの美しさ。多くの観光客で賑わっていました

画像

『山頂/山麓ショップ』では、北海道ならではの銘菓や特産品が購入できます。お土産、どれにしようかなあ

美しい夜景を眺めたあとは、ベイエリアのホテルへ。
函館旅行1日目が終了。ちょっぴりはしゃぎすぎた身体をゆっくり休めます。

明日はどんな景色に出会えるかな? おやすみなさいZzz

※2日目以降に続く

TOPにもどる