函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2016】あきたタウン情報スタッフ乗船レポート 編

秋田タウン誌「あきたタウン情報」スタッフ

旅行先:北海道函館市・登別市・洞爺湖町
乗船便:ブルーマーメイド、びなす※
期 間:2016年5月20日~2016年5月23日
※現在、運航しておりません。

秋田県のタウン情報誌「あきたタウン情報」スタッフが、
津軽海峡フェリーに乗り、函館から登別までの長距離ドライブ旅へ!


快適なクルージングを満喫しつつ、
港町〈函館〉と、旅の疲れを癒やす温泉郷〈登別〉、
かつてサミットも開催された〈洞爺湖〉をひた走り、大充実の女子旅を楽しみました♪




〜1日目(2016年5月20日)〜


初日は青森県に前泊のため、お昼過ぎにゆっくりと秋田を出発♪
晴れ女×2人で天候にも恵まれ、快適なドライブがスタート。


そして到着したのが、一度は泊まってみたい「星野リゾート」の
上質な温泉旅館「界 津軽」!


館内やお部屋には、青森県津軽に伝わる刺し子の技法「こぎん刺し」が至る所にあしらわれています。
浴衣に着替えて、旬の食材がふんだんに盛り込まれた料理に舌鼓。
青森県の名物・リンゴが浮かぶ温泉では、ドライブの疲れもほぐれていきます。

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ロビーでは毎晩、迫力の津軽三味線の生演奏を聴くことができますよ。

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〜2日目(2016年5月21日)〜


2日目の朝、「界 津軽」を出発し、青森フェリーターミナルへ!
乗船したのは、カジュアルクルーズを楽しめる「ブルーマーメイド」。
愛車とともに乗り込みました。

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本土へ手を振り、船内を散策♪
「スイート」客室では、津軽海峡を眺めながらコーヒーを飲むも良し、
ベッドでくつろぐも良し。
快適な船旅を楽しんでいると、アッという間に函館へ到着。


函館での昼食は、「TACHIKAWA CAFÉ」で。

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明治の商家建築として国指定重要文化財になっている店舗は、
レトロモダンな雰囲気と相まって、とってもオシャレ♡
開放的なオープンテラスもオススメです。


ランチを終えたら、一気に登別までGO!
高速を走りつつ、車窓から見える大自然を満喫しました。
「あっ、牛がいる!」「キタキツネ! 可愛い〜」と盛り上がっている内に、登別温泉郷へ到着。

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今夜のお宿は、正面入口前にいる青鬼がド迫力の「登別グランドホテル」。
夕食を堪能し、温泉では硫黄泉・食塩泉・鉄泉の3つの泉質を楽しんで、ゆっくりと就寝。
明日の朝は、登別の魅力を楽しむぞ〜!




〜3日目(2016年5月22日)〜


3日目は早々に「登別グランドホテル」を出発し、地獄谷と大湯沼の足湯へ。

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朝イチの足湯は、身体がゆっくりと目覚めていき、とっても気持ち良い〜♡
たくさんの観光客でにぎわっていましたよ。


洞爺湖では、「自然体験学校」でイタリア発祥のウォーターウォークを体験!

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立つのにはコツがいるんですが、丁寧な指導で…た、立てた〜!(涙)
ウォーターボール越しに感じる雄大な洞爺湖。
天気も良くて、プカプカと浮かんでいるだけでも最高の気分です。


羊蹄山を望む「レークヒル・ファーム」でランチタイムを過ごしたり、

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「岡田屋」で名物の白いおしるこを味わったり、

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「わかさいも本舗 洞爺湖本店」でお土産のわかさいもを買ったりと、大充実!

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たっぷりと洞爺湖の魅力を満喫しました。


函館に戻って、「Jelly Jollyfish」の名物・ステピ(ステーキピラフの略)でカンパイ!

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洞爺湖と函館の魅力を1日で体感し、3日目の夜は更けていくのでした…。




〜4日目(2016年5月23日)〜


最終日の4日目。
宿泊した「函館国際ホテル」の、有名な朝食を満喫するため、早起きです!

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ブッフェスタイルで、新鮮な魚介がなんと盛り放題なんです!
朝から贅沢な海鮮丼に舌鼓。

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旅先で食べる朝食って、何でこんなに美味しいんでしょう。


12:00発のフェリーに乗るため、お土産スポットを巡ります。


「Angelique Voyage」では、一粒一粒手作りの生トリュフ「ショコラ・ヴォヤージュ」を。

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「天然酵母パン Tombolo」では、帰りのフェリーでも食べられるハードパンを。

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「OZIO 本店」では、使うほどに手に馴染む革小物を。

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そして函館国際ホテル向かいにある「デイスパ プアマナ 大手町店」では、がごめ昆布で作ったがごめ石鹸「GAGORICH」をそれぞれ購入♡

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やっぱり、買い物こそが女子旅の醍醐味ですよね。


〜旅の感想〜


「ブルーマーメイド」は乗り心地バツグンで、のんびりと船旅を楽しむことができました。
登別までのロングドライブでしたが、愛車だと乗り慣れているため、気分も爽快!
天気にも恵まれて、存分に北海道の魅力を満喫することができました♪


帰りはまさに“お土産の山”でしたが(笑)、車だと両手に大荷物を持たなくて良いのでとっても楽ちん。
秋田からの北海道旅行は、フェリーで行くのが一番です!

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