函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2016】acuteスタッフ乗船レポート 編

盛岡タウン誌「acute」スタッフ

旅行先:北海道函館市~大沼
乗船便:ブルーマーメイド、びなす※
期 間:2016年5月23日~2016年5月25日
※現在、運航しておりません。

獲れたて新鮮な海の幸、レトロで異国情緒あふれる町並み…北海道の港町・函館の魅力をフェリーとクルマで満喫する、自由気ままな「寄り道旅」に行ってきました!
■2016年5月23日 ~1日目~

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愛車とともに「ブルーマーメイド」号に乗船。
予約した「スイート」客室に入ってみたら、まるでシティホテルのようなツインルーム。

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大きな窓からの眺めは最高。ベッドも広々で、しっかり爆睡!(笑)
シャワールームや充実のアメニティグッズも嬉しいな。

全席リクライニングのビューシートでまったり…

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約3時間40分かけて函館に到着。
函館といえば塩ラーメン(!?)ということで、「函館麺厨房 あじさい 本店」へ。昆布ベースに豚骨と鶏ガラを合わせた透明スープは、特注麺との相性抜群。

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こってりとあっさりの中間“こっさり”な一杯に大満足。


「あじさい」の真向い。頭上にそびえる五稜郭タワーは、なんとゴジラより高い107m!

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星形の五稜郭から市街地を越えて函館山まで、函館を丸ごと眺められます。

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自家焙煎コーヒーと、函館の有名店のパンやスイーツがそろう、今年1月にオープンしたばかりの「cafe akira」でひと休み♪街中なのに駐車場が広いのもおすすめポイント。

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函館山の麓、港を見下ろす高台に広がる元町地区は、異国情緒あふれる教会や洋館が点在し、海まで続く坂の景観も見事。

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旧函館区公会堂は優雅で美しかったです。

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「レイモンハウス 元町店」の焼きたてソーセージを地ビールとともに。

ナポリ、香港と並んで「世界三大夜景」の一つに数えられる函館山の夜景。

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平日にもかかわらず、函館山ロープウェイの展望台は凄い人の数でした。

夕飯を兼ねて、約30軒の屋台が集まる屋台村「大門横丁」へ。

フラリと入った一軒は、函館と八戸の新鮮な魚介類が評判の「居酒屋 はこはち漁港」。
名物の「銀さば刺しの食べ比べ」は、上質な脂のとろけるような食感が◎

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1日目の宿泊先は「HAKODATE 男爵倶楽部 HOTEL&RESORTS」。広々とした客室には、リビング、キッチン、ビューバス、バルコニーが付いていました。

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くつろぎの居住空間は、リゾートのコンドミニアムホテルのようです。いつかロングステイしたいなぁ~。

■2016年5月24日 ~2日目~
「男爵倶楽部」には、朝食を函館朝市の提携店で楽しめるプランがありました。

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どんぶり横丁内にある「恵比寿屋食堂」の海鮮丼は味、ボリュームともに文句なし!

函館から車で約40分。
七飯町にある「森の丘のcafe 青い空」は、小さな看板に導かれて森の中を進むと現れる隠れ家カフェ。

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木のぬくもりが漂う空間で、自然を眺めながらゆっくり味わうサイフォン式コーヒーは格別でした。

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名曲「千の風になって」の生誕地・大沼国定公園にある大沼湖と小沼湖を約30分かけて周遊する遊覧船に乗船。駒ヶ岳の雄大な山並みに感動しました。

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大沼湖畔の木立の中にひっそり佇む大沼駒ヶ岳神社。境内にある大岩の割れ目を通り抜けると、あらゆる難関を突破できる力が身につくといわれるパワースポットです。

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「北海道昆布館」には、オリジナルの新鮮な昆布製品が所狭しと並びます。昆布の生態から歴史、おいしい食べ方までを学べるミュージアムが併設されていました。

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魚や惣菜、野菜などの屋台が並ぶ函館市民の台所「中島廉売」へ。

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観光地ではなく、あくまでも地元相手ならではの安さと安心感が魅力です。


函館ベイエリアの顔とも言える「金森赤レンガ倉庫」。明治期に建てられた倉庫の外観はそのままに、ショッピングとグルメを楽しめます。

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海風を頬に受けながらの散策は最高!

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赤レンガ倉庫内の「函館ビヤホール」でカンパイ!

この日は「函館湯の川温泉 湯元 啄木亭」に宿泊。最上階11階にある露天風呂は、まるで空中に浮遊しているかのよう。函館の景色を一望できます。

心地いい風を受けながら、のんびり湯浴みを楽しみます。

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■2016年5月25日 ~3日目~

いよいよ函館最終日。

「啄木亭」で、温泉の朝風呂と朝食バイキングを満喫。チェックアウト後は、昨日まわり切れなかった金森赤レンガ倉庫をぶらぶらしつつお土産ゲット。

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函館名物、ハセスト(ハセガワストア)の「やきとり弁当」を、帰りの船内でのお楽しみ用にテイクアウト。


あっという間の2泊3日in函館。行く先々で素敵な出会いに恵まれ、たくさんの思い出ができました。名残を惜しみながら、再び船上の人へ。

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~旅の感想~

揺れも気にならず、とても快適な船旅でした。フェリー+車なら、気ままな寄り道も時間に縛られず自由自在。そして、荷物(買い込んだお土産達)がどんどん増えても安心でよかったです♪

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