函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2017】あきたタウン情報スタッフ乗船レポート 編

秋田県在住のお客様

旅行先:北海道函館市~ニセコ
乗船便:ブルーハピネス
期 間:2017年3月31日~2017年4月3日

秋田県のタウン情報誌「あきたタウン情報」スタッフが、
津軽海峡フェリーに乗り、函館からニセコまでドライブの旅!

今年3月に就航した新造船「ブルーハピネス」で、快適なクルージングを体感。
道南の中心都市〈函館〉と日本屈指のリゾート地〈ニセコ〉を巡り、
フェリー×マイカーでアクティブな女子旅を満喫しました!

~1日目(2017年3月31日)~

秋田を出発し、青森・浅虫に前泊。
まずは、「浅虫温泉 飲泉所・温泉たまご場」へ。
足湯でリラックスしていると、アッという間に半熟玉子のできあがり♪

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初日の宿「南部屋・海扇閣」は、津軽三味線ライブが名物の温泉宿。
津軽びいどろの照明が配されたステキな館内を巡った後は、
旬の食材がふんだんに盛り込まれた料理に舌鼓を打ち、津軽三味線のライブに大満足! 温泉でのんびりくつろぎ、癒やされました♪

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~2日目(2017年4月1日)~

2日目の朝、いよいよ青森フェリーターミナルへ。
愛車とともに、新造船「ブルーハピネス」にいざ乗船!

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館内には航路を望むビューシートのほか、通路にも海が眺められるテーブル席を完備。バス・トイレ・ベッド付きの個室・スイートでカフェタイムをしているうちに、函館へ到着しました。

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港町・函館での昼食は、地元民に愛されている「寿しのマス(□に/)屋」で。
店主の目利きで仕入れた、地場の魚介が味わえます。
珍しい赤酢のシャリに驚きながら、新鮮ネタの握り寿しを堪能しました。

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ランチを終えたら、マイカーで一気にニセコまでGO!
大自然に囲まれたリゾート・ニセコでは、多種多様な客室からピッタリの一部屋をセレクトできる「ニセコセントラル」を利用。道産食材を買い込み、女子ならではの楽しい夜を過ごしました。

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~3日目(2017年4月2日)~

リゾート地だけあって、ニセコは体験型のアクティビティがたくさん!
カフェとショップを兼ねた革工房で、革小物の制作体験をしたり、
北海道を代表する名山・羊蹄山を眺められる熱気球係留フライトがオススメ。

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豊かな大自然の中で牛を育てる「高橋牧場」でランチ&スイーツタイム。毎朝搾りたての新鮮な生乳を使ったスイーツや、道産食材を使ったランチビュッフェが人気です。
焼きたて&できたての香りに誘われて、ついつい食べ過ぎてしまうほど♡

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楽しい時間はアッという間。ニセコから函館まで折り返し、夕暮れの函館港を小型船でクルージング。爽快な潮風を感じながら、ベイエリアの町並みや函館山を海から眺めました。
運が良ければイルカが見られることもあるそう。

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宿泊は、「HAKODATE 男爵倶楽部」。函館の町並みが眺められるバルコニー&ビューバス付きのコンドミニアム型ホテル。開業10周年を迎え、家具・家電を設えた新客室に宿泊しちゃいました。

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最終日の夜は、函館湾の夜景が眺められる「海のダイニング sirokuma」へ。地元の新鮮な海の幸や野菜を使ったカジュアルなディナーを、旅の想い出を振り返りながら満喫しました。

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~4日目(2017年4月3日)~

最終日は、ホテルの朝市提携店で朝食。「きくよ食堂 朝市店」は、道産米・ふっくりんこを特注の釜戸で毎日炊きあげ、新鮮なネタを乗せた海鮮丼や定食メニューが充実。たっぷりの魚介に大満足の朝食でした。

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せっかくなので、異国情緒漂う函館らしいお土産を。ロシア・東欧の雑貨を扱う「チャイカ」は、マトリョーシカなどの可愛らしい北欧雑貨や紅茶をラインアップ。店舗販売の紅茶が味わえる喫茶スペースもあります。

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~旅の感想~

北海道の雄大な自然や美味しいグルメにテンションがあがり、ついついお土産を買い込んでしまいましたが、マイカーとフェリーを使った移動だと楽チン♪ ロングドライブでしたが、いつもの愛車だと乗り慣れている分、安心感がありました。移動時間も退屈せずに楽しむことができるのが、船旅の醍醐味ですね。秋田からの北海道旅行は、フェリーで行くのが一番です!

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