函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2017】S-style読者モニター乗船レポートpart1 編

宮城県在住のお客様

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーハピネス、ブルーマーメイド
期 間:2016年4月11日~2016年4月13日

旅好き女子ふたりが行く、新緑の函館2泊3日の旅。
乗り慣れたマイカーとともに新フェリー「ブルーハピネス」に乗り込み、一路、函館へ!
より〝旅行感″が味わえる、ワクワク満載の船旅を完全リポートします!

【1日目】ドキドキの船旅で、初の北海道上陸!

◎9:00 夜明け前に仙台市内を出発し、車を走らせ 4 時間かけて青森フェリーターミナルに到着! お天気にも恵まれ、遠くまで見晴らせる津軽海峡の美しさに感動。さあ、マイカーとともに津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」へ乗船!

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◎10:00  津軽海峡フェリー「ブルーハピネス」乗船!
2名個室の「スイート」は、広々としたベッドやシャワールームが完備されており、まるでホテルにいるかのような快適な気分に。揺れも少ないので船酔いの心配も無用。旅の計画を練ったり、仮眠を取ったりして、思い思いの時間を過ごし、北海道到着を待ちます。

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◎13:40 函館フェリーターミナル到着!

◎14:00 函館の海の幸はやっぱりマスト!
函館に着いたら早速海鮮を堪能しに函館朝市へ。お好みのネタをチョイスすれば、自分だけのオーダーメイド丼を作ってくれる人気店。丼のほか、函館名産の新鮮な活イカもぜひ味わってみよう。

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豊富な種類のネタを取り揃えているので、ネタ選びも楽しみのひとつ。

◎18:00 息を呑むほど美しい夕日にうっとり
「海に沈む夕日をゆっくりと楽しんでほしい」という店主夫妻の思いから、急須で何杯も 飲める日本茶を提供し始めた「日本茶カフェ」。夕日が沈む時間を狙って来店する場合は、ぜひ一度問合せて確認しよう!

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鹿児島産の茶葉を使った「霧島茶」(600円)。お茶を頼むとお茶菓子が付きます。

◎19:00 函館山から望むキラキラの夜景に感動!
夕暮れどきが過ぎたら、函館の代名詞ともいえる夜景を観に「函館山ロープウェイ」へ。
展望台からの眺めは、「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で三ツ星を獲得したのも納得の絶景です。

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平日にも関わらず、多くの観光客で賑わっていました!

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展望台が混み合う場合は、展望台から少し下った「漁火公園」は比較的空いていて、穴場です。

美しい夜景を観たあとは…「HAKODATE 海峡(うみ)の風」に宿泊。

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湯の川温泉「湯元 啄木亭」の別館として昨年オープンした温泉ホテル。今回宿泊したシンプルで落ち着きのあるスタイリッシュな「展望風呂付ツインルーム」は、空間を贅沢に使用した広々とした設え。

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ゆっくりと温泉に浸かったあとは、早朝からの移動で疲れた体を癒します。
明日はどんな出会いが待ってるのかな?
おやすみなさい・・・

※2日目以降に続く

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