函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2017】S-style読者モニター乗船レポートpart2 編

宮城県在住のお客様

旅行先:北海道函館市
乗船便:ブルーハピネス、ブルーマーメイド
期 間:2017年4月11日~2017年4月13日

旅好き女子ふたりが行く、新緑の函館2泊3日の旅。
乗り慣れたマイカーとともに新フェリー「ブルーハピネス」に乗り込み、
一路、函館へ!
より〝旅行感″が味わえる、ワクワク満載の船旅を完全リポートします!

【2日目】食!歴史!自然!函館のマストスポットめぐり

◎10:00 五稜郭タワーから函館の街並みを一望!
美しい星形城郭を見てみたいと観光客が絶えない定番スポット。
360度ガラス張りの展望台からは、晴れていれば津軽海峡まで見渡せます。

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展望台には五稜郭の歴史が学べる展示スペースや、
1階には函館土産が多く揃った売店もあり、見どころたっぷり!

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土方歳三の像の膝に触れると、良いことが起きるのだとか・・・?!

◎12:00 老舗洋食店でいただく絶品ランチ
函館で知らない人はいないというほど、長く函館市民から愛され続けてきた「五島軒」。優雅な空間できっと特別なひとときを過ごせるはずです。

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一番人気の「明治の洋食&カレーセット」(2,160円)。

◎15:00 歴史情緒あふれる元町エリアやベイエリアへ
お腹が満たされたら、散策へGO!
函館の歴史が色濃く残る元町エリアやベイエリアの赤レンガ倉庫など、歴史的建築物にたくさん出会うことができるのも函館の醍醐味です。

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ドラマや映画のロケ地として使われることで有名な「八幡坂」。

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日本最古の正教会「函館ハリストス正教会」。街並みと海が望めます。

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海運業盛んな頃の面影漂う「金森赤レンガ倉庫」をお散歩。

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金森赤レンガ倉庫内にある「にっぽんCHACHACHA」でお土産探し。
どれもこれも可愛くて迷っちゃう!

◎18:00 スペインバルでおしゃれディナー
ふたりが最後のディナーに選んだのは、スペインで腕を磨いたオーナーがオープンさせた、本格スペインバル「バルレストラン ラコンチャ」。主に北海道産の食材をふんだんに使用した自慢の料理は、いずれもシンプルな味付けながらも食材本来の旨みを引き出しています。

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旬の食材を使用した「鱈のにんにくパセリソース」(1,450円)と
「ピンチョス9品」(1,980円)。

絶品ディナーを楽しんだあとは…「ホテル万惣」に宿泊

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気兼ねなく素足で寛げるようにと、玄関で靴を脱ぐスタイルを採用した、
和洋折衷の客室。

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温泉は、350余年の長い歴史を持つ名湯・湯の川温泉。

さあ、明日はいよいよ函館旅も最終日。
思い残すことなく、めいいっぱい楽しむぞー!

【3日目】最終日まで函館を味わい尽くす!

◎8:00 「ホテル万惣」の朝食バイキングで、朝から函館を美味を堪能!

大好評の「勝手丼」は、函館で獲れた海鮮が乗せ放題! なんとも贅沢~!

◎10:00 朝食後はデザートのソフトクリーム
昭和48年にオープンした昔ながらの喫茶店「コーヒールーム きくち」。名物は、なんといってもソフトクリーム。さっぱりとした味わいが人気の「モカソフト」は、店内で食べる場合は310円、テイクアウトは260円で楽しめます。

 

いただきまーす!

黄色い外観が目印。

◎12:00 旅のシメはやっぱりスープカレー
北海道野菜がたっぷり入ったスープカレーを堪能するならここ「Soup Curry SAMURAI.函館店」! 辛さのレベルや、10種類の雑穀、豊富なトッピングの数々をお好みで選べ、自分だけのオリジナルの一皿にカスタマイズできます。

店舗限定でレトルトも販売しているので、ぜひお土産にどうぞ。

栄養たっぷり♪

【旅の感想】
●函館は街並みがノスタルジックで、他にはない素敵な雰囲気でした。
 すっかり函館のファンです!
●「ティーショップ夕日」で見た海の景色が印象的でした。
 また必ず来たいです!

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