函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2017】poroco読者モニター乗船レポート part1 編

北海道在住のお客様

旅行先:青森県大間~青森
乗船便:ブルーハピネス、大函丸
期 間:2017年5月10日~2017年5月12日

青森は「ねぶた祭り」が有名で十和田湖や八甲田山など豊かな自然も多く、学生時代に修学旅行で訪れたことがある人も多いはず。
『大間のマグロ』をはじめ、青森の食を楽しみながら、歴史文化に触れるマイカーでの2泊3日のドライブ旅に、函館からフェリーで出発! 札幌の情報誌「poroco(ポロコ)」読者モデルの木下泉さんがレポートします。

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poroco読者モデル木下泉さん

【行程】
● 1日目
札幌(車240分)→函館(フェリー90分)→大間→風間浦→横浜→七戸→八甲田山(泊)
●2日目
八甲田山→黒石→弘前→五所川原(泊)
●3日目
五所川原→青森→(フェリー220分)→函館(車240分)→札幌

*1日目*
津軽海峡をマイカーと一緒にフェリーで渡るカジュアルクルーズを満喫しながら旅はスタート。
まずは大間を目指して、「大函丸」に乗船。「わずか90分で着くので早いですね」と木下さん。ますは、大間のマグロを食べに「まぐろ長宝丸」でランチを。その後は、海岸沿いを走りながら風間浦村では「大間鉄道アーチ橋 メモリアルロード」の足湯に立ち寄り。おやつタイムは横浜町の「道の駅よこはま 菜の花プラザ」、「卯の花ドーナツが人気の「湧水亭」へ。ご当地グルメを満喫した木下さんは、再び走り続けて、七戸町の「カフェ グリーンブリーズ」でひと休み。
1日目の宿泊地・八甲田山の「酸ヶ湯温泉旅館」に無事到着したら、湯治にも利用される温泉に浸かり疲れを癒やして就寝。「明日も楽しみ!」

▽ 出発
函館から大間行きフェリー「大函丸」に乗船し、わずか90分で目的地に到着。今回はリクライニング式のファーストシートでくつろぎならの船の旅で、あっという間に青森へ。

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▽ 立ち寄り
【大間崎 おおまざき】

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マグロモニュメントや「こゝ本州最北端の地」の碑が建つ。見晴らしもよく、目の前の弁天島には「日本の灯台50選」に選ばれている「大間埼灯台」があり、天気がよければ函館の街並みが見えることも!

【まぐろ長宝丸 まぐろ ちょうほうまる】

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水揚げされたマグロを、日本のマグロ業界初の高性能冷凍機で旨味成分を壊さないうちにマイナス70℃で急速冷凍。だからオフシーズンの春夏でも、極上のマグロがいただける。

【大間鉄道アーチ橋 メモリアルロード
おおまてつどうアーチきょう メモリアルロード】

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戦時中に建設が進められていたものの工事を断念し、放置されていた鉄道用のアーチ橋を再利用して作られたもの。遊歩道の中央部には下風呂温泉の源泉を引いた足湯もあり、気軽に楽しめるのが◎。足湯の開放期間は、5月上旬~10月下旬。

【道の駅よこはま「菜の花プラザ」 みちのえきよこはま なのはなプラザ】

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青森県内のおみやげをはじめ、横浜町産の新鮮な野菜や特産品、菜の花加工品などが揃う。中でもオススメは地元の加工グループ「ルアラル」手作りの「帆立クリームコロッケ」。クリーミーなホワイトソースと陸奥湾産のホタテがたまらない美味しさ♪

【湧水亭 ゆうすいてい】

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良質な国産大豆と清らかな湧き水で作った豆腐の製造・直売店。名物「北の頑固どうふ」260円(税込)のほかに、生ゆば、田楽などを販売。おからを使った「卯の花ドーナツ」60円(税込)は、もちもち食感で、ほのかな甘さが口に広がる、食べておきたい人気商品。

【cafe Green Breeze カフェ グリーンブリーズ】

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ゆっくりくつろげる空間のカフェ。自家製スイーツを少しずつチョイスした「スイーツプレートセット」は、旅の疲れを癒やしてくれる美味しさ。野菜ソムリエであるオーナー工藤貴美子さんが考案した野菜たっぷりのランチメニュー(~14:30)も注目。

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【酸ヶ湯温泉旅館 すかゆおんせんりょかん】

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八甲田の自然に包まれた趣ある山の湯宿。名物「ヒバ千人風呂」は源泉の異なる4つの浴槽があり、湯治場として古くから愛されている。また湯治棟3号館は昨年リニューアルし、利用しやすい部屋に。棟方志功など県内ゆかりの作家作品を展示した「ギャラリー神舞閣」も要チェック。

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※2日、3日目に続く

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