函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2017】poroco読者モニター乗船レポート part2 編

北海道在住のお客様

旅行先:青森県大間~青森
乗船便:ブルーハピネス、大函丸
期 間:2017年5月10日~2017年5月12日

*2日目*
2日目は“まち”の魅力や歴史に触れるプランを立てて出発。
まずは伝統的建造物が残る「中町こみせ通り」へ。「趣ある通りの雰囲気がステキ」とワクワクした様子の木下さんは、「津軽黒石こみせ駅」、「菊乃井 鳴海醸造店」へ立ち寄って、地元ならではのおみやげをチョイス。
ランチは青森県産の素材をふんだんに使ったハンバーガーを食べに「カフェ DUBOIS」へ行くことに。食後はほど近い「弘前公園」を散策。園内ではリアカーのアイス屋台を見つけた木下さんは、アイスクリームをパクリ。もう少し弘前を探検しようと向かったのは「木a handomade雑貨店」。オーナーのセンスを感じる木の雑貨を見たあとは、津軽三味線発祥の地とされる金木町がある五所川原へ。「津軽三味線館」を見学後、同じ敷地内にある「金木観光物産館マディニー」で、またまたご当地みやげをチェックする木下さん。今宵のホテル「サンルート五所川原」で、郷土料理などをいただき大満足で就寝。

▽立ち寄り
【津軽黒石こみせ駅 つがるくろいしこみせえき】

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「中町こみせ通り」にあり、黒石市の特産品や人気菓子が多く揃い、青森県内の厳選した特産品も販売。お菓子など同店オリジナル商品も揃う。店内のスペースを利用しての津軽三味線の生演奏は11時~、14時~の1日2回で連日開催。

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『つがるロマン』を使用した「津軽こみせ米(3合)」350円、生地に味噌が練り込まれた「こみせ味噌まんじゅう」1個108円、玄米を使ったおせんべい「黒石大判」1個140円は、オリジナル商品。(すべて税込)。

【菊乃井 鳴海醸造店 きくのい なるみじょうぞうてん】

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創業1806(文化3)年の老舗酒蔵。青森県産の米を使い、八甲田山から湧き出た井戸水で仕込んだ日本酒が並ぶ。代表銘柄の「菊乃井」は、辛口で味わいがあり、米の旨味を感じる純米酒。「中町こみせ通り」の一角をなす歴史ある店構えも魅力的なので、雰囲気も楽しんでみて。

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「菊乃井特別純米酒(720ml)」1,400円(税込)

【カフェ DUBOIS カフェ デュボワ】

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青森県産牛100%のパティを使用したハンバーガーが人気。野菜は地元産を中心に国産を使い、バンズはイーストフード不使用で特別に作ったものを提供。オーナーのこだわりが随所に感じられるグルメバーガーが楽しめる。「自家製ジンジャーエール」と一緒に味わって。

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「アボカドプレミアム(フライドポテト付き)」1,100円、
「自家製ジンジャーエール」420円(セットの場合360円)(すべて税込)。

【弘前公園  ひろさきこうえん】

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弘前公園内にある弘前城は現在、石垣修理工事のため、天守が仮天守台へ移設。この期間は本丸展望台が設けられ、岩木山を背景にした風景が楽しめる。また、遊歩道ではリアカーでアイスクリームを販売している姿も。「昔ながらのカランカランアイス」として、地元人から愛され続けている。

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「バナナアイス」、「りんごアイス」各150円(税込)。

【木a handmade雑貨店 こあ ハンドメイドざっかてん】
木を使った手作り雑貨のお店。オーナーがアイディアとペイントなどを手がけ、木工はご主人が担当。マスキングテープカッター、収納ティッシュBOXなど木のぬくもりを感じるオリジナル雑貨が並ぶ。ほかにリネン、食器類などセレクト雑貨も揃う。

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携帯スタンド800円(税込)~

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【津軽三味線会館 つがるしゃみせんかいかん】

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津軽三味線発祥の地とされている金木町。その歴史や郷土芸能などを紹介した展示室、野外ステージなどがある。津軽三味線の生演奏は毎日開催されているので、迫力ある生の演奏を満喫してはいかが。

【金木観光物産館 マディニー かなぎかんこうぶっさんかん マディニー】

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青森県内はもちろん、金木町の特産品などを取揃え。近隣には太宰治の生家旧津島邸である「太宰治記念館『斜陽館』」があり、関連グッズも豊富に並ぶ。郷土料理が楽しめる食事処も併設。

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「本格米焼酎津軽(300ml)」730円、「リンゴ酒(300ml)」620円、「特別純米酒 太宰カップ(180ml)」398円(すべて税込)。

【ホテルサンルート 五所川原 ホテルサンルート ごしょがわら】

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毎年8月開催「立立佞武多祭り」の観光や奥津軽を旅する拠点にぴったりなホテル。館内には天然温泉があり、ゆっくりくつろげるのも魅力。津軽平野や岩木山を一望できる8Fのレストランでは、津軽の郷土料理などを提供。

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ホタテの貝焼き味噌、天ぷらなどを盛り込んだ「津軽御膳」1,350円(税込)。
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*3日目*
迎えた最終日は、この春に登場した新造船「ブルーハピネス」で青森から函館へ。「とても大きくて乗船するのが楽しみ♪」と木下さん。

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今回は奮発して「スイート」でくつろぐことに。

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時折デッキで潮風を感じたり、景色を眺めていたら、イルカを発見!
取材時の5月はイルカが出没しやすい時期なのだとか。青森の地元グルメや歴史文化に触れた気ままなドライブ旅行を思い返しながら、札幌へ。「また東北へドライブ旅行してみたいですね」。

【旅を終えて、、、】

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「昔ながらの建物が残る『中町こみせ通り』は特に印象的でした。『ブルーハピネス』のスイートは部屋にいながらにして海を眺めたりできるのもよかったです。のんびりしながら移動できるので、運転の疲れも和らぎますね」。

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