函館と青森、函館と大間、本州と北海道を最短ルートで結ぶフェリー

【2020年】湾物語One story Trip ~夏泊半島・津軽半島周遊の旅~

湾物語One story Trip ~夏泊半島・津軽半島周遊の旅~

旅行先:青森県東青地域(青森市、平内町、今別町、蓬田村、外ヶ浜町)
乗船便:ブルーマーメイド
期 間:2020年10月2日~10月4日 2泊3日

豪華ツアー参加者で青森県の東青地域旅行へ♪
函館から津軽海峡フェリーで海を渡り青森県の魅力を余すことなく紹介します

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■ツアーガイド
・また旅くらぶ 高木まゆみさん

■ツアー参加者
・食育料理家          
 なぎさなおこさん
・エフエム青森パーソナリティー 
 境香織さん
・エフエム青森パーソナリティー 
 藤田絵里賀さん
・エフエムいるかパーソナリティー
 山下健人さん
・津軽海峡フェリー営業部    
 杉山寧職員

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【 2020年10月2日(金) ~1日目~ 】

☆津軽海峡フェリー函館ターミナルから7:40発のブルーマーメイドに乗船し青森に出発♪

☆ベッドにバスルーム、テレビ…スイートルームはまるでホテルのよう!
また、部屋の窓からの景色も◎何時間でも乗っていたくなりました!
(乗船・撮影:エフエムいるかパーソナリティー山下さん)

☆デッキでの気持ちが良い海風!船旅の醍醐味ですね♪

☆ホタテ一番で昼食(平内町)
ホタテを様々な方法で食べ比べ。平内町名産ホタテの美味しさを凝縮したランチでした。

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☆夏泊半島大島(平内町)
澄み渡る青空と海のコントラストが鮮やかな夏泊半島大島!
ずっと海を眺めていたくなる、そんな景色が広がります…。フォトスポットにもバッチリ♪

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☆浅虫シーカヤック(青森市)
初めての人でも楽しめるシーカヤック。乗る前の講習があるので安心♪

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今回目指すのは青森市民でも訪れたことがない浅虫の「湯の島」。
上陸出来ることに驚きですが、さらに驚きは湯の島の裏側!探検家の気分が味わえます!

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☆浅虫温泉 宿屋 つばき(青森市)
ホッとくつろげる温泉と広い客室で旅行の疲れが癒されます。

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【 2020年10月3日(土) ~2日目~ 】

☆浅虫サイクリング(青森市)
目覚めすっきり、2日目の朝はサイクリングで浅虫をぐるぐる!
車の移動では気が付かない浅虫の魅力を再発見。

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サイクリングガイドが準備をしてくれた浅虫温泉で作る「温泉卵」!ごちそうさまでした。

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☆浅虫水族館(青森市)
本州最北端の水族館!迫力のあるトンネル水槽とイルカショーは圧巻です♪

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☆玉松台(蓬田村)
樹齢300年以上の「玉松」本当にまんまるでびっくり!高台からの陸奥湾も綺麗でした。

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☆高野崎散策(今別町)
津軽海峡が一望出来る最高のロケーション!少し霧がかかっていたのが残念でしたが、なんと海の上に橋がかかっていました。
テンションが上がってみんなでパシャリ♪

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☆海峡の家「ほろづき」(今別町)
廃校になった中学校の校舎を宿泊施設として利用している「海峡の家ほろづき」。
まるで子供時代にタイムスリップした気分です!2日目のお昼ご飯はイノシシのお肉。
初めて頂くイノシシは少し固いのかな?と思いきや絶品!柔らかくてジューシーでした♪
癖になること間違い無し。津軽海峡を眺めながらイノシシ肉のBBQなんて最高ですね!

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さらに、市場にはほとんど出回っていない幻の牛と呼ばれている「いまべつ牛」とホロホロ
と舌の上でとろける「サーモンのホイル焼き」、どちらも絶品です☆

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☆平舘散策 平舘灯台・砲台跡・松前街道松並木 (外ヶ浜町)
平舘散策中に灯台発見!海の安全を守り続ける灯台はなんだか安心感があります。
平舘灯台は五所川原立佞武多と同じ大きさ。白い灯台と青い空、とても映えますね~。

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そして運命の出会い…。白い船体に可愛いイルカマークとくれば津軽海峡フェリー!
「ブルーマーメイド」は今日も函館と青森を海の道で繋いでおりました♪

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☆平舘不老不死温泉(外ヶ浜町)
まるで我が家のように寛げるお宿!新鮮な海の幸は津軽海峡の恵みです♪

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【 2020年9月30日(日) ~3日目~ 】

☆龍飛崎 津軽海峡冬景色歌謡碑 (外ヶ浜町)
雄大な津軽海峡を見下ろす龍飛崎!今回は霧がかかり残念でしたが、耳を澄ますと津軽海峡にぴったりなあの「歌」が…!?
そうです、「津軽海峡冬景色」。ごらんあれが龍飛岬、北のはずれと~♪

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☆階段国道(外ヶ浜町)
みんなで降りた「階段国道」。車では通ることが出来ない不思議な階段は観光名所です!

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☆龍飛岬観光案内所(旧奥谷旅館)(外ヶ浜町)
太宰治が「津軽」執筆の折、親友N(中村貞次郎)君と泊まった宿。
「今日もお疲れ様でした」と、晩酌をしている様子が思い浮かびます…。

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☆荒馬の里資料館 荒馬踊り見学・体験(今別町)
今別町の「荒馬踊り」は、男女ペアで踊る、江戸時代発祥の神事として伝えられている伝統芸能です。
「ラッセラー」の掛け声と鳴り響く太鼓の迫力は雄々しい本物の馬を思わせる臨場感でした。

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実際に荒馬踊りを体験!馬を型取ったサークルは意外と軽く、太鼓がなると自分も本当の馬のように気持ちが高ぶってきます♪

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☆道の駅いまべつプラザアスクル(今別町)
北海道新幹線「奥津軽いまべつ駅」や津軽線「津軽二股駅」に隣接している道の駅いまべつで解散です。
特産品のお土産を忘れずに☆彡

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長いようであっという間の2泊3日。
青森は知れば知るほど新しい魅力を発見できる魅惑の土地。
今回のツアーでは青森県のディープな魅力をお伝えしました♪

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◆◇◆今回のツアーに参加された方々◆◇◆
【エフエム青森さん】は こちら(ホームページ)
【エフエムいるかさん】は こちら(ホームページ)
【なぎさなおこさん】は こちら(ブログ)
【また旅くらぶさん】は こちら(ホームページ)

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