フェリー運航状況

函館-青森平常運航
函館-大間平常運航

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お知らせ

お知らせ

当社「安全の取組み」の実施について
平素は、格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

津軽海峡フェリーでは、航海中の万一の事故に備えた安全対策並びに船舶火災対応訓練として、
各関係機関の連携強化と現場対応能力の向上を目的に、自主的に函館海上保安部等関係機関と
合同で事故対応訓練を行っております。
当社では、関係機関と連携を取り、実践に近い内容の訓練を行い、各機関の役割を確認することで
非常時においても迅速な対応が可能になるよう、日々取り組んでおります。


< 2017年7月4日(火) 官民合同訓練(船舶火災を想定した事故対応訓練)実施時 >
※函館海上保安部、函館市消防本部、会社(本船)との官民合同訓練は初めて実施されました。

【想 定】
函館-青森航路を運航する「ブルーハピネス」に乗船したトラックから火災が発生し、函館港専用岸壁に着岸。

【実施訓練項目】

【参加人数、参加機関】
(1)函館海上保安部(巡視艇「おくしり」「りゅうせい」「すずらん」「支援艇」4隻)
(2)函館市消防本部(消防車2台、救急車2台、救急救命士の救急隊)
(3)津軽海峡フェリー㈱、「ブルーハピネス」、「本社」、「函館支店」
その他、見学機関:函館運輸支局、函館市防災課等合計130名

【訓練の様子】


< 2015年6月1日(月) 危機管理訓練 実施時 >
※函館海上保安部、第一管区海上保安部函館航空基地、函館運輸支局との合同訓練

【想 定】
大間-函館航路を運航する「大函丸」が乗客35人と車10台を載せての航海中、
函館港外で濃霧の中貨物船と衝突し転覆する恐れがある。

【訓練内容】
・参加者約70人が港内で停泊させた「大函丸」船上で怪我人の救出や船外脱出の流れを確認。
・船内では船長による状況説明や、転倒して重傷を負った乗客を海上保安庁のヘリコプターで救出、
 海上への救命いかだ投入など、船陸一体にて取り組み。

【訓練の様子】


津軽海峡フェリーでは、今回の訓練で得た知見や改善意見などを共有することにより、
万一に備えた緊急対応体制をより強固なものに整備し、常に安全運航を心がけてまいります。

今後もお客様の安心・安全を第一に社員一同全力で取り組んでまいります。

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