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縄文時代から、北前船、青函連絡船まで。海峡を越えた交流が生んだもの

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函館国際観光コンペティション協会「津軽海峡フェリー スタッフブログ」
アジア圏のフェリーポータルサイト「カジュアル クルーズ ドット アジア」 津軽海峡フェリーモバイルサイト
Casual Cruise 3時間40分のカジュアルクルーズ
ブルードルフィンで、北海道へ。

マイカーと一緒に絶景の津軽海峡を渡る


本州と北海道の間に位置する津軽海峡は、ドラマチックな海。ここを境に動植物の分布が変わり、ここで太平洋と日本海が混ざりあう。その壮大な海のパノラマや、変化に富んだ陸地の景色を存分に味わえるのがフェリーの旅。

「ブルードルフィン」は、ホテルさながらの個室や、様々な快適設備も揃う。青森〜函館間の海の道を、詩情豊かに満喫する3時間40分のカジュアルクルーズ。

今度の北海道は、のんびりとマイカー&フェリーで行ってみませんか?

ブルードルフィン カジュアルクルーズフェリー ブルードルフィン
ブルードルフィンの全長はジャンボジェットの約2倍。大きく揺れの少ない快適な船が絶景の中を心地よく進む。
全長/136.6m 総トン数/7,003トン 速力/20ノット
旅客定員数/586名 積載台数/乗用車200台 または トラック65台
  • 函館山からの夜景は見逃せないスポット

  • なんといっても新鮮で美味しい北海道の海の幸

  • なんといっても新鮮で美味しい北海道の海の幸

  • 坂の港町函館でも有名なまっすぐに伸びる八幡坂の先は函館湾

  • 五稜郭タワー(函館)からの眺めは圧巻

  • ショッピングモールやレストランの入る金森倉庫エリア(函館)





ひとクラス上のくつろぎの船〈ブルードルフィン〉


フェリーのイメージを変える洗練されたエントランス

360度の景色を望む船上は、非日常の解放区

フェリーの旅の魅力は、ひとたび乗船すれば、どの乗物より自由にくつろげること。そして、その「くつろぎ」をとことん追求したのが、津軽海峡フェリーの最新船〈ブルードルフィン〉だ。

ゲストをまず迎え入れるのは、吹き抜けになった豪華なエントランス。目の前には航海中の操舵室からの景色を映し出す大型モニターがあり、フロアには座り心地のいいソファが並ぶ。

船室もまた、一流ホテルに匹敵する充実ぶり。11室用意された二名用の個室は、従来の船旅のイメージを一新するハイセンスなインテリアで統一され、ふかふかのベッドやテレビ、洗面台などを完備。中にはジャグジーやシャワーなどを備えたハイグレードな部屋もある。

グループ旅行に人気のカーペット敷きの部屋には、女性専用ルームもあるので安心。愛犬用にはドッグルームや、専用バルコニーまで用意されている。

食事スペースは、とても広々とした開放的な空間。3時間40分のクルーズに合わせ、持ち込みOKの気軽なセルフサービス方式となっており、備え付けの自動販売機ではご飯ものからお菓子まで様々なメニューも購入できる。

そして食後のひとときに人気なのが、スタイリッシュなマッサージチェアを備えたマッサージコーナー。女性には着替えやメイク直しに使える専用パウダールームも用意。そのほか、子供たちも大喜びのキッズルーム、ゲームコーナーやおみやげが揃う売店もある。

  • シャワー室を備えたホテルライクなスイートルーム

  • 最上級のプレミアルームはリビングスペースやジャグジー完備の広々とくつろげる空間

  • TV、洗面台付きのファーストルームは全8室

  • 海を眺める休憩スペースでほっとひと息

  • 20分100円で利用できるマッサージチェアは大人気

  • 子供連れに好評のキッズルームを完備

ドッグバルコニー&ドッグルーム

〈ブルードルフィン〉には、日本初の船上ドッグバルコニーとドッグルームを完備。ルーム利用は1匹につき1,000円。飼い主が部屋に入るときは犬も専用ケージで休憩し、ふれあいたいときは、ケージから出してドッグルーム内で過ごしたり、ドッグバルコニーで外の空気にあたりながら遊ぶことができる。

お車での乗船も簡単「スマートチェックイン」

乗船予約は、インターネットや電話で簡単にできる。また、乗船二日前までに運賃の支払いを済ませておくと、ゲートの画面に携帯電話などでコードをかざすだけの「スマートチェックイン」で乗船手続きが完了。

チェックインは出港3時間前から。いったん荷物や車を置いてから、散策や観光に出かけることもできる。

今度の北海道旅行は、ブルードルフィンの上質な船旅を、ぜひ味わってみてほしい。


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